秋田看護福祉大学

「医療」「保健」「福祉」の分野において、人の心と身体のケアを実践できる看護・福祉のスペシャリストを育成。少人数教育と実践型のカリキュラムを採用し、時代のニーズに即応できる力を養います。

「少人数教育」をはじめ、常に学生の側に立ち、学びやすい環境づくりを実践
本学では「少人数教育」に力を置き、学生一人ひとりが理解しやすい環境づくりに努めています。特に様々な実習の場面で、学生たちが交流し合い、共に励まし合いながら目標に向かって学べるのも少人数教育のメリットです。また、学生による「授業評価制度」を導入。学生が理解しやすい授業をめざして、常に工夫と改良を行っています。さらに、授業時以外での個別指導体制も整えるなど、きめ細やかで充実した教育・指導を行うことにより、専門知識や技術を有するだけではなく、支援を必要とする人々の観点に立った看護師や社会福祉士、さらには福祉マインドを持った公務員、企業人を育成することを目標としています。

「Face to Face」のキャリアサポートで、卒業後の進路希望をきめ細かにバックアップ
本学の特長である「少人数教育」は就職支援の場でも力を発揮します。たとえば、看護系・福祉系と一言にいっても、就職先は様々です。看護系であれば、高度な先進医療を持つ総合病院、地元の人々の健康を見守る地域医療、また、福祉系であれば、社会福祉施設、病院あるいは一般企業というように選択肢は多岐にわたります。本学には、現場経験が豊富な教員が多数いますので、学生一人ひとりの進路の悩みに向きあい、各自にあったアドバイスを示します。それを物語っているのが、2009年3月(第1期生)卒業生から6年連続で就職率が看護学科100%、福祉学科100%です。(2014年3月卒業生、就職希望者数86名、就職者数86名)

看護学科の主な就職先(※2016年3月卒業生実績)
大館市病院職員、地域医療機能推進機構秋田病院市立秋田総合病院、JA秋田厚生連、秋田大学医学部附属病院、労働者健康安全機構秋田労災病院、(医)明和会中通総合病院、秋田県立病院機構 脳血管研究センター、羽後町役場(保健師)など

「機能別消防団訓練」などを通して、地域医療・福祉分野の有り様を考える
本学のカリキュラムは、高齢化の進む秋田県で医療・介護を必要とする人々への多様なサービスを提供、また高齢者以外の人々の新しいニーズへも即応する力を養うことを目的としています。「ピアカウンセリング」をはじめ、大規模災害時における応急手当や避難誘導などのスキルを身につける「機能別消防団訓練」といった、学内に留まらない周辺地域への積極的な活動の中から、大学・施設・病院だけでは経験できない看護と福祉の精神や実践力を育みます。

看護の専門知識と技術にくわえ、これからの高齢化社会に向けて看護と介護が連携した教育も展開
本学科は、保健・医療・福祉の幅広い分野で活躍できる看護職者を育成します。そのために病院や施設での看護だけでなく、地域社会の健康教育、疾病予防、リハビリテーションなどにも対応した教育を重視。これからの高齢社会も見据え、高齢者の在宅ケアなど看護と介護が連携した専門知識と技術の教育にも力を入れています。

看護師、保健師、助産師の国家試験合格を目指した万全のカリキュラム
カリキュラムは、看護師・保健師・助産師の専門科目を統合的に連携する形で配置。看護師、保健師、助産師の国家試験合格を目指します。さらに、同学部の福祉学科との共通の科目として社会福祉概論Iなども配置。福祉の視点も学べます。また、「心」のある教養豊かな看護師を育成するための教養科目も充実しています。

取得できる資格
・看護師国家試験受験資格
・保健師国家試験受験資格
・助産師国家試験受験資格

実践の場を重視した看護教育。小児から妊婦、高齢者まで様々な人々や現場を対象にした臨地実習
実際の病院・施設で看護を実践する「臨地実習」は、カリキュラムの中でも重要な位置を占めています。1年次9月の早期体験実習をはじめ、1・2年次には基礎的な実習を行います。3年次からは、小児・成人・高齢者などに対する看護実習を病院や施設で実施。また、3・4年次には保健師や助産師の実習も行われます。

自然豊かで開放的!多機能なキャンパスが学生たちに好評
本学は自然豊かな大館市にあり、1996年に新築された本学前身の秋田桂城短期大学の校舎を引継ぎ使用。緑多い景色のなか、ガラス張りの多い造りは開放的で明るい雰囲気に満ちています。また、施設設備は、基礎看護、小児母性看護、成人地域看護に対応した各実習施設に加え、図書館は看護・福祉関連の書籍を多数揃えています。


写真:秋田看護福祉大学
出典:commons.wikimedia.org

2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間
選考試験日
合格発表日
15名
公募推薦
10/17~10/28
11/5
11/11
18名
一般(前期)
1/16~1/31
2/5
2/15
4名
一般(後期)
2/20~3/7
3/10
3/18
8名
センター前期
1/16~2/3
個別試験なし
2/15
3名
センター後期
2/20~3/7
3/10
3/18
大学案内(資料)
願書の受付状況
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① 学校案内
推薦
選考方法
・総合問題、小論文、面接(グループ)
一般(前期・後期)
選考方法・試験科目
【必須】国語(近代以降の文章)
【必須】コミュニケーション英語Ⅰ、Ⅱ、英語表現Ⅰ
【選択】「数学I・数学A」 「生物」「化学」 「生物基礎・化学基礎」から1科目選択。
※「生物基礎・化学基礎」の2科目を1科目として取り扱う。
センター前期
選考方法・試験科目
センター試験科目※科目の詳細は募集要項参照。
【必須】英語(リスニング含まない)
【必須】国語(近代以降の文章)
【選択】数学、理科から1科目選択
センター後期
選考方法・試験科目
センター試験科目※科目の詳細は募集要項参照。
【必須】英語(リスニング含まない)
【必須】国語(近代以降の文章)
【選択】数学、理科から1科目選択

<個別試験>
・面接

過去の入試結果

一般(前期)
秋田看護福祉大学・看護福祉学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016 18 95 93 69 1.3
2015
18
132
132
65
2.0
2014
18
128
123
65
1.9
2013
18
144
140
52
2.7
一般(後期)
秋田看護福祉大学・看護福祉学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016 4 9 9 4 2.3
2015
4
15
15
8
1.9
2014
4
28
28
2
14.0
2013
4
29
29
10
2.9
センター試験利用(前期)
秋田看護福祉大学・看護福祉学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016 8 81 81 59 1.4
2015
8
136
136
63
2.2
2014
8
93
92
68
1.4
2013
8
67
67
42
1.6
センター試験利用(後期)
秋田看護福祉大学・看護福祉学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016 3 4 2 1 2.0
2015
3
6
6
2
3.0
2014
3
6
5
2
2.5
2013
3
4
4
0
公募推薦
秋田看護福祉大学・看護福祉学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016 15 22 22 21 1.0
2015
15
28
28
19
1.5
2014
15
21
20
19
1.1
2013
15
25
25
16
1.6

交通アクセス

【所在地】
・秋田看護福祉大学(秋田県大館市清水2-3-4)

【交通機関・最寄駅】
・「大館」駅から徒歩8分

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出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

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