青森県立保健大学
健康科学部・看護学科

看護師、保健師、助産師、理学療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、管理栄養士を目指し、専門知識と技術を身につけるとともに、各専門分野が連携して行う「チーム医療」の現場で活躍できる人材を養成します。

全学科合同の科目や実習を通して、
チーム医療や連携への考えを深めていく

本学は、「健康科学部」に「看護学科」「理学療法学科」「社会福祉学科」「栄養学科」の4学科が設置されています。それぞれの専門分野についての知識と技術を学ぶことはもちろん、4学科合同の教育活動を展開しています。1年次には、全学科共通の健康科学部専門科目「健康科学概論・演習」を設定。4年次には、4学科の学生がグループになって取り組む「ヘルスケアマネジメント論・実習」があります。これらの科目は、理念や知識の学習はもちろん、フィールドワークやグループワークを通じて、各分野が専門性を生かしつつ連携を考えるもので、将来のチーム医療や地域連携につながっていきます。

国家試験対策や就職サポートにより、
それぞれの専門性を生かした仕事への就職を支援

看護師や理学療法士、社会福祉士、管理栄養士などの仕事に就くには、これらの国家試験に合格することが必須です。本学では通常のカリキュラムとは別に、国家資格取得のため、各学科において国家試験対策講座や個別指導を行っています。さらに、公立の施設への就職希望者に対する公務員試験対策講座も開催。就職面でのサポートでは、1年次の6月から外部講師による研修会「就職セミナー」を定期的に開催しています。また、3年次からは就職ガイダンスをスタート。病院・社会福祉施設関係者との個別面談の場となる就職合同説明会などを開催します。こうしたサポートによって、2014年3月卒業生の就職実績は98.2%(就職者数216名)を達成しています。

豊富な教員による、きめ細かな指導と充実したサポート体制
すべての学生が、入学時の志を忘れることなく学習を進められるよう、本学では各学科とも、担当指導教員を置いています。看護学科では学生数人単位、理学療法学科・栄養学科では学年単位、社会福祉学科ではゼミ単位で配置。また、学生一人ひとりに対して、講義・実習はもとより、学生生活全般について、きめ細かな指導と充実したサポートができる体制を整えています。先生との距離が近く、何でも相談に乗ってくれる気さくな教員が揃っていることも、学生にとって大きな力となっています。

看護師・保健師・助産師の仕事に必要な知識と技術、
さらに他分野との連携も学ぶ

看護師・保健師・助産師となるために必要な科学的思考力や基本的技術を身につけ、治療・療養生活における看護の役割やリーダーシップ、さまざまな保健・医療・福祉関係職種との連携やコーディネーション機能を学びます。

看護師のほかにも、保健師や助産師の資格取得を目指し、
専門職への道を開くことができる

看護学科の学生が目指す職業は、看護師のほか、保健師、助産師があります。本学科ではそれぞれの国家試験受験資格が得られるようカリキュラムを構成。保健師コース(30名)、助産師コース(10名)は3年次に選抜があり、関連する科目を選択履修します。

看護の専門知識と実践力、人間としてのバランスを大切に。
基礎から地元の課題まで幅広く学ぶ

「人間総合科学科目」では英語教育、人間総合科学演習、情報リテラシーを3本柱に、人間に対する深い理解を目指します。「専門科目」では、看護の基本から専門的な知識、特殊な場面での看護援助、さらには青森県が抱える健康問題に至るまで、幅広く学習します。

学生数名に対して教員1名の少人数制。
きめ細かな指導で、幅広い分野を学ぶことができる

看護学科の教員は、全員が看護職の免許を有し、8領域(基礎看護学、看護管理学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、地域看護学)を網羅しています。それぞれの専門分野から幅広い知識や実践力を養うことができ、実習でも学生6~8名に対して教員1名の少人数体制で指導を行っています。

1年次から4年次までバランスよく実習科目を配置。
早い段階から実際の看護にふれながら学べる

実習は1年次の後期から始まり、基礎から専門的な領域へと段階的に学びます。「基礎看護実習」での日常生活を中心とした看護援助の実践を通した看護の対象の理解をはじめ、健康レベルや発達などに応じた援助を学びます。さらに4年次には「看護マネジメント実習」「地域看護学実習」で広く看護学を学びます。

これからの保健・医療・福祉分野を担う、
高度な専門性を持つ看護職、研究者の育成を目指す

大学院の看護学分野では、幅広い豊かな学識と高い専門的能力を備えた高度専門職業人、および社会的要請の高い分野の専門看護師の育成を目指し、博士前期課程に7領域を設置。博士後期課程では、保健・医療・福祉分野の中核となる高度研究者を養成します。

主な就職先(2016年3月卒業生実績)
あおもり協立病院、青森県病院局、青森市役所独立行政法人 国立病院機構 青森病院十和田市立中央病院八戸市立市民病院弘前大学医学部附属病院北部上北広域事務組合 公立野辺地病院むつ総合病院 など


(写真)「東青森」駅
※東青森駅から学校まで徒歩約10分
出典:commons.wikimedia.org

2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間
選考試験日
合格発表日
5
AO1次
8/1~8/5
書類選考
8/19
AO2次
9/17
9/23
AO最終
10/1
10/7
1
AO特別
上記AO入試と同じ日程
30
推薦・県内
11/1~11/7
11/23
12/2
5
推薦・県外
11/1~11/7
11/23
12/2
47
前期
1/23~2/1
2/25
3/6
8
後期
1/23~2/1
3/12
3/22
大学案内(資料)
願書の受付状況
リクナビ進学にて資料請求受付中(有料)
※下記のものを資料請求できます。
① 学校案内+願書

過去の入試結果

AO
青森県立保健大学健康科学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
6
47
47
9
5.2
2015
6
43
43
6
7.2
2014
6
27
27
7
3.9
2013
6
46
46
8
5.8
2012
6
55
55
6
9.2
2011
6
45
45
6
7.5
2010
6
49
49
6
8.2
推薦入試
青森県立保健大学健康科学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
35
62
62
36
1.7
2015
35
72
72
39
1.8
2014
35
66
66
36
1.8
2013
35
74
74
38
1.9
2012
35
78
78
36
2.2
2011
35
65
65
40
1.6
2010
35
75
75
35
2.1
一般入試(前期)
青森県立保健大学健康科学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
47
130
120
55
2.2
2015
47
123
111
55
2.0
2014
47
177
152
57
2.7
2013
47
171
155
56
2.8
2012
47
95
88
55
1.5
2011
47
143
132
60
2.2
2010
47
175
158
59
2.7
一般入試(後期)
青森県立保健大学健康科学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
8
158
62
14
4.4
2015
8
172
65
9
7.2
2014
8
159
75
12
6.3
2013
8
168
59
9
6.6
2012
8
90
25
11
2.3
2011
8
159
118
8
14.8
2010
8
143
52
12
4.3

交通アクセス

【所在地】
・青森県立保健大学(青森市浜館字間瀬58-1)

【交通機関・最寄駅】
・「青森」駅から青森市営バス 約20分 「県立保健大学前」下車徒歩 約1分
・「小柳(青森県)」駅から徒歩 約10分
・「東青森」駅から徒歩 約10分

学校案内・受付状況

登場人物A

出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

青森県立保健大学
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受付状況
スタディサプリ進路(旧 リクナビ進学)にて資料請求受付中(有料)
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① 学校案内+願書

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