東京医療保健大学 千葉看護学部

東京医療保健大学千葉看護学部

人々の“確かな医療・看護ケアを受けながら地域で暮らし続けたい”ニーズに応える。

千葉看護学部は、地域医療に積極的に参画し、どのような健康状態であっても一人ひとりが願う暮らしの実現を支援できる看護職者を育成します。このために、専門職としての知識と技術にもとづく自律性、チーム医療と地域包括ケアを推進する力、さまざまな情報を統合させる能力、地域の特性や政策を察知し人々のニーズに応える創造力が獲得できるようカリキュラムを工夫し、地域医療機能推進機構(JCHO)と協働した実践的な授業を準備しています。

JCHO病院や施設を最大限に活用し、地域完結型の医療を実践的・総合的に学ぶ

人々が健康を維持するための看護から高度急性期の看護、なじみの環境で自分らしい生活を継続できる訪問看護まで幅広く学べる科目を設定。協定関係にあるJCHO病院や施設を最大限に活用した学びが特長で、実習はもちろん講義や演習においても協力を得て地域完結型の医療を実践的・総合的に学びます。

現場学習を重視し、地域医療の貢献にもつながる自律的な看護実践能力を養う

1年次から段階的な現場学習を用意しています。様々な対象者への看護の奥深さに触れる機会を提供し、地域連携にも積極的に参加。多様な人の生活をより充実したものにするためにサポートする能力を高め、自分の意見を持ち、自律した判断ができる看護実践能力を身につけます。

JCHOとの連携を活かし現場学習で多様な環境を用意。キャンパスからJCHO船橋中央病院まで徒歩3分。 

講義で得た知識と技術を実際の現場で体験する「演習・臨地実習」で実践力を養います。JCHOとの連携を活かし現場学習で多様な環境を用意することはもちろん、あらゆる健康レベルの患者さんに触れる機会を設けています。船橋キャンパスから主な実習先となるJCHO船橋中央病院までは徒歩3分。実習の振り返りをすぐに行えます。


JCHO船橋中央病院

施設・設備が充実したキャンパスで学生寮も完備。交通アクセスも良好

キャンパスは、JR(総武本線・武蔵野線・京葉線)、東京メトロ東西線、京葉高速鉄道の3社線が乗り入れる西船橋駅から徒歩12分。東京都・千葉県内からのアクセスに恵まれています。6階建ての校舎で、隣には学生寮も完備しているので、遠方からの進学でも安心です。キャンパスには、図書館、体育館、食堂も完備しています。

東京医療保健大学と独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の連携で開設した千葉看護学部

東京医療保健大学は平成17年に、医療保健学部の1学部3学科で開設。平成22年には、東が丘・立川看護学部を設置し臨床看護学・災害看護学コースの2コースを有しています。千葉看護学部は、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の連携で、地域との連携に参画できる応用力と柔軟性、行動力を兼ね備えた看護職を育成します。

担当アドバイザーが学生を親身にサポート。ノートパソコンを全学生に貸与

少人数制に分けたグループの担当アドバイザーが学生をサポートします。4年間を通して学生生活や国家試験、進路相談などに親身に対応します。また、入学時にはノートパソコンを全学生に貸与。パソコンをより効果的に活用できるようになります。

取得可能な資格

・看護師国家試験受験資格

・保健師国家試験受験資格(※人数制限あり)

・養護教諭1種免許
※養護教諭として勤務するには教員採用試験があります。
※履修にあたって人数制限はありませんが、成績を考慮します。

オープンキャンパス

様々な体験プログラム

学部案内やWebサイトだけでは知る事の出来ない大学の雰囲気を感じ取れるように、 学科では学科紹介・模擬授業や、学生による在校生と話せるコーナーなど用意しています。 楽しく分かりやすい医療体験コーナーから、ゼミ研究や国家試験対策に関するものまで、 高校生活とはまた違う大学生活をご紹介しています、是非この機会に東京医療保健大学を体験してみよう!

【開催日程】
・2018/8/26(日)…船橋キャンパス

交通アクセス

【所在地・交通機関】
・JR総武本線・武蔵野線・京葉線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道「西船橋」駅下車 徒歩12分
・京成本線「海神」駅下車 徒歩7分
・JR「西船橋」駅北口よりバス10分、「船橋中央病院前」下車 徒歩2分

学校案内・受付状況

東京医療保健大学
千葉看護学部

学校案内
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内

ページの先頭へ