獨協医科大学・看護学部

本学部は、平成19年4月に開学し、獨協医科大学建学の精神に基づいて、「患者さま及びその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される看護職者を育成する」ことを教育の理念としています。その実現に向け、科学的知識に裏打ちされた臨床能力の育成を図り、生涯にわたり学び続けていく人材の養成に取り組んでいきます。

高度化・多様化する医療現場で質の高い看護を提供するためには、しっかりとした基礎学習の上に、変化に適応できる力、自ら考え行動する力、学び続ける力が求められます。それらを養成するため、看護実践能力が高められるカリキュラムを編成しています。

隣接の大学病院で、最新の知識や技術を学びます
看護学部棟に隣接する最先端の医療機器が配備された大学病院で実習を行います。病院の看護師による講義や演習を受けることができ、高度な看護実践能力を身につけられます。

教育医療棟が完成
本学40周年記念事業の一環として2015(平成27)年3月、「医療」と「教育」のより一層の充実を図ることをコンセプトにした「教育医療棟」が竣工しました。内部には多岐にわたる臨床実習を可能とするシミュレーション室を数多く設け、医学生、及び看護学生教育の幅広いニーズに対応できる体制を整備いたしました。

主な就職先(※2016年3月卒業生実績)
・獨協医科大学病院…28名
・獨協医科大学越谷病院…23名
・獨協医科大学日光医療センター…1名
・市町村…5名
・その他…39名


(写真)獨協医科大学病院
出典:commons.wikimedia.org

獨協医科大学の特色

  • 取得できる資格
    ・看護師国家試験受験資格
    ・保健師国家試験受験資格(※選択制)
  • 壮大なスケールのメディカルセンターに、世界を視野に入れた多角的な研究機構
    獨協医科大学は、獨協医科大学病院(1167床)、越谷病院(723床・埼玉県越谷市)及び、日光医療センター(199床・栃木県日光市)を有し、最新先端設備を持った壮大なスケールのメディカルセンターを形成しており、地域医療に貢献しています。大学病院においては、2010年1月からドクターヘリ運航を開始し、救急患者の救命率・後遺症の軽減に寄与しています。また、最新鋭の研究施設及び高度な研究設備を整備し、全学的に多くの研究者が利用しやすい環境を整えています。

    ※写真は東海大学病院常駐のドクターヘリ。
  • 深い緑に囲まれた広大なキャンパスは、地域密着型の学びと交流のステージ
    都会の喧騒から離れ、日光や那須などの国立公園に囲まれた栃木県壬生町に立地しています。広大なキャンパスには大学や大学病院、図書館などが機能的に配置され、学業に専念できる環境であるとともに、売店やカフェレストランなども充実、学生の健康管理をサポートする保健センターも整い、快適な大学生活を送ることができます。キャンパス内の大学病院は、臨床実習の場として医学教育を担うとともに、地域医療にも貢献しています。一方、クラブやサークル活動もさかんで広いキャンパスには部室棟やアリーナ・グラウンドなども完備、医学部と看護学部との相互交流の場としても大いに役立っています。
  • 高度な臨床看護実践能力が身につけられるカリキュラム
    医療の高度化、看護ニーズの多様化・複雑化など、大きく変化する医療現場に対応できる人材を育成するために、1年次より文学、哲学などの基礎科目をしっかり学ぶことで豊かな人間性を養い、その上で、専門基礎科目、専門科目を学びます。また、1年次から看護学実習を行い、自ら考え行動する力を養います。
  • 1年次から始まる中身の濃い臨床実習
    獨協医科大学附属の3病院をはじめ県内の医療機関や高齢者施設、保健センターなどで実習を実施。1年次から2年次にかけて、地域社会や各種施設の理解を深めるため「ふれあい看護実習」や「基礎看護学実習」を経験。早い段階から医療・看護の第一線を肌に感じることで、臨床看護実践能力を着実に身につけること ができます。
  • 医療機関や保健福祉施設など幅広い分野で活躍。助産師を目指して専攻科への進学も可能
    卒業後の進路は、獨協医科大学病院をはじめとする医療機関や保健福祉施設などへの就職はもちろん、看護教育・研究分野に進むことや本学の助産学専攻科で専門性の高い助産師を目指すこともできます。
  • 最新の設備を備えた大学病院で学ぶ
    看護学部学生が学ぶのは医学部と同敷地内にある校舎。ここでは現役の看護師や医師による講義も行われます。また本学には、地域医療の中核を担う獨協医科大学病院、越谷病院、日光医療センターの3つの病院があり、看護学部の臨床実習は主にこれらの施設で行われます。
  • 卒業後のさまざまな進路に対応、サポートします
    看護学部では、学生の進路準備にあわせた進路ガイダンスとして、本学三病院(大学病院・越谷病院・日光医療センター)の看護部長等による病院説明会を実施しています。同時に、三病院の新人看護師から就職活動や仕事の体験談を聞く機会も設けています。また、学部棟内に就職・進路等の資料を設置するとともに、教務学生課でも支援を行っています。

2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間
選考試験日
合格発表日
20名
3年次編入学
2016年8月15日(月)
~9月 2日(金)
9月15日(木)
9月23日(金)
30名
公募推薦
2016年11月1日(火)
~11月9日(水)
11月13日(日)
11月17日(木)
10名
センター利用
2016年12月12日(月)
~2017年1月17日(火)
個別試験はなし
2月4日(土)
40名
一般A日程
2016年12月12日(月)
~2017年1月13日(金)
1月21日(土)
2月4日(土)
10名
一般B日程
2017年2月1日(水)
~2月21日(火)
2月28日(火)
3月4日(土)
大学案内(資料)
願書の受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内・入学願書(センター含む)(2017年度版)
3年次編入学
選考方法・試験科目
・専門科目 90分
・小論文  60分
・個人面接
公募推薦
選考方法
・書類審査
・小論文  60分
・個人面接
センター試験利用
選考方法・試験科目
センター試験受験科目
【必須】「英語(リスニング除く)」
【選択】「国語(近代以降の文章)」、「数学Ⅰ・数学A」から1科目選択
【選択】「化学基礎・生物基礎」、化学、生物から1科目選択
※「化学基礎」「生物基礎」は2科目合わせて1科目として扱う。
一般A日程
選考方法・試験科目
【必須】コミュニケーション英語Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ
【必須】数学ⅠA
【選択】化学基礎、生物基礎から1科目選択
【必須】小論文
一般B日程
選考方法・試験科目
【必須】コミュニケーション英語Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ
【必須】小論文

過去の入試結果

一般A日程
獨協医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
40
250
246
97
2.5
2015
40
305
304
85
3.6
2014
40
175
170
77
2.2
2013
40
225
221
89
2.5
2012
40
254
249
96
2.6
2011
40
240
239
91
2.6
一般B日程
獨協医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
10
80
76
19
4.0
2015
10
67
67
20
3.4
2014
10
52
48
15
3.2
2013
10
76
71
15
4.7
2012
10
52
51
15
3.4
2011
10
66
63
18
3.5
公募推薦
獨協医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
30
77
77
33
2.3
2015
30
103
103
31
3.3
2014
30
63
63
30
2.1
2013
30
72
72
37
1.9
2012
30
76
76
36
2.1
2011
30
60
60
35
1.7
センター利用
獨協医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
10
161
161
58
2.8
2015
10
215
214
54
4.0
2014
10
188
188
41
4.6
2013
10
136
136
31
4.4
2012
10
177
177
37
4.8
2011
10
199
199
36
5.5


【動画…1分30秒】看護学部の特色

※音声が流れますので、動画をご覧になる前に音量の調節をお願いいたします。


交通アクセス

【所在地】
・獨協医科大学(栃木県下都賀郡壬生町北小林880)

【交通機関・最寄駅】
・JR「石橋(栃木県)」駅からタクシー 15分
・東武宇都宮線「おもちゃのまち」駅から徒歩 15分
・東武宇都宮線「おもちゃのまち」駅から獨協医科大病院行バス 獨協医科大病院前下車 3分



獨協医科大学
学校案内・願書
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