福岡国際医療福祉学院

大学設置構想に伴う専門学校としての
学生募集停止に関するお知らせ

福岡国際医療福祉学院では、2019年度(平成31年度)に理学療法士養成課程、作業療法士養成課程、視能訓練士養成課程、言語聴覚士養成課程(大卒2年課程・専攻科)をもつ新大学、福岡国際医療福祉大学(仮称)の新設を目指して設置構想中です。学校法人としましては、福岡市においてこれまで専門学校が行ってきた医療職養成の精神と教育を新大学が発展的に継承し、医療分野の教育・研究を大学に一本化することで、優秀な医療職の人材育成を一元的に行うことが良策と判断いたしました。

これに伴い、福岡国際医療福祉学院(理学療法学科、作業療法学科、視機能療法学科、看護学科、言語聴覚学科)は2017年(平成29年)4月入学生をもって最後の学生とし、専門学校としての学生募集停止を行います。

ご参考までに(当サイトより)

福岡国際医療福祉学院の母体である「学校法人高木学園」は国際医療福祉大学を運営しており、看護学科を4つ設置しています。4つの看護学科は以下の通りです。

・国際医療福祉大学(保健医療学部・看護学科)
・国際医療福祉大学(成田看護学部・看護学科)
・国際医療福祉大学(小田原保健医療学部・看護学科)
国際医療福祉大学(福岡看護学部・看護学科)




本学院は、美しい人口ビーチ沿いに、博物館や図書館、大学などの文化施設が集まったシーサイドももちにキャンパスがあります。 ももちキャンパスは福祉施設や病院を併設し、教育・医療・福祉が三位一体となった理想的な教育環境を実現しています。また、国際会議を開催できる設備が整うももち国際ホールや、1,000人収容可能な体育館も設置されています。学院生は、一年次の早い時期から併設の病院や福祉施設で臨床実習を実施。理想的な環境の中で医学を学び、即戦力となる医療従事者を育成していきます。

教育・医療・福祉が一体となった医療専門職の教育環境を実現
福岡市の新都心“シーサイドももち”に立地する当学院キャンパス。隣接して福岡山王病院や総合ケアセンターももちが開院し、教育・医療・福祉が一体となった教育環境が完成しました。医療の現場が間近にあることで、学生たちは活きた知識や技術を学ぶことができ、本学院での学習内容をより素早く実践・体得することができます。さらにキャンパス内には、1000人収容可能の「ももちアスリーナ(体育館)」、国際会議も開催可能の「ももち国際ホール」も設置され、より高度で最新の技術や知識を学べます。

「チーム医療」に貢献するコメディカル・スタッフ(医師以外の医療専門職)を育成
本学院は病院や医療福祉施設を持つグループという強みを活かし、特に臨床実習に力を入れています。早期からグループの基幹病院の見学をはじめ、きめ細かな実習を行うことで、医療界の優れた人材になり得るのです。また、医療の現場では「チーム医療」の重要性が増しており、他の医療職のスタッフとのコミュニケーションが必要不可欠となってきます。本学院はリハビリテーションを学ぶ学科と看護学科が併設された医療職の養成校なので、研修や講習会等で学生時代から他の医療職との交流を図ることが可能です。また、グループ内の国際医療福祉大学大学院への進学、修士を取得する道も開かれています。

福岡山王病院や高木病院など「高邦会グループ」のグループ力を最大限に活用
当学院は、全国に33施設、約8400人の職員を擁する国際医療福祉大学・高邦会グループの一員です。隣接する福岡山王病院(福岡市)や高木病院(大川市)は、当学院の学生の実習の場として活用されています。当学院は、医療専門職を養成する教育環境とは「学校・病院・福祉施設が一体となった環境」と考えて参りました。こうして姉妹校である専門学校柳川リハビリテーション学院(柳川市)や大川看護福祉専門学校(大川市)に次いで、福岡市の百道浜においても“理想の教育環境”を実現いたしました。

人間愛と科学的思考力を持った『看護師(国家資格)』を目指します
人間愛と科学的思考力・主体的な看護の実践を行うための基礎を修得した上で、人体の構造や疾病の成り立ちと回復の促進や健康支援と社会保障等看護知識を学びます。さらに病院や各福祉施設での臨地実習を行い、看護を主体的に実践できる“ヒューマンケアのスペシャリスト”である看護師(国家資格)を目指します。

臨床経験豊かな教員が看護教育にあたります
福岡国際医療福祉学院看護学科の教員は、豊かな臨床経験を積んでいます。学院は常に日進月歩の“医療現場”に対応できる即戦力の育成を目指しています。教員達が患者さんを通して得た貴重な経験は、“あなた”の力となります。

大学院を持つグループだから、看護師としてより高い医療を学ぶことができます
日々進歩する医療の世界、そこに生きる医療人にとって、生涯学び続ける環境は重要な課題です。このため、臨床を経て、大学院への進学を考える看護師も多数います。グループ内には大学院があり、学院卒業生への門戸を広げています。将来、医学の道をより極めたいという方には、大学院への進学をおすすめします。

キャンパスに隣接している「福岡山王病院」
シーサイドももちのキャンパスに隣接して、当グループの病院である福岡山王病院があります。医療の現場が隣接していることにより、充実した臨床実習を受けることができます。加えて、学科の教員と病院の現場が密に連携することが可能となり、高レベルの安定した実習環境が提供できます。

シーサイドももちで看護師を目指しましょう
九州の政治、経済、文化の核として成長し続ける福岡市。その中でも注目の新都心が“シーサイドももち”です。IT企業やTV局等が集中するゾーンである一方、福岡市総合図書館や福岡市博物館等がある学術研究地区でもあります。学生生活をより豊かにしてくれる“ももち”であなたが描く理想の看護師を目指してください。

主な就職先(※2015年3月卒業生実績)
一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院、一般社団法人新仁会 貝塚病院、医療法人輝栄会 福岡輝栄会病院、医療法人社団高邦会 福岡山王病院、医療法人社団高邦会 高木病院、医療法人福西会 福西会病院、公立学校共済組合 九州中央病院、社会医療法人財団白十字会 白十字病院、社会福祉法人高邦福祉会 柳川療育センター、独立行政法人国立病院機構 小倉医療センターなど

高木学園独自の修学資金貸付制度【福岡国際医療福祉学院の看護学科を希望の方】
福岡国際医療福祉学院 (または大川看護福祉専門学校) 看護学科の学生を対象として、卒業後、「国際医療福祉大学・高邦会グループ」の指定された医療機関等の施設に看護師として勤務する学生に対して、当法人が修学資金の貸付を行う制度です。

交通アクセス

福岡国際医療福祉学院は福岡市の新都心「シーサイドももち」に立地しています。キャンパス内には、1000人収容可能の「ももちアスリーナ(体育館)」、国際会議も開催可能の「ももち国際ホール」も設置されています。
キャンパスには、リハビリテーシヨンの学科と看護学科が併設されています。同じ校舎でリハビリテーションと看護の養成を行っている専門学校は九州ではほとんどありません。チーム医療の重要性が増している現代において、学生時代から他職種との交流ができるキャンパスは医療人を目指すあなたにとって、理想的な教育環境といえます。
キャンパスに福岡山王病院、総合ケアセンターももちを併設しています。医療や福祉の現場と一体となった環境で、即戦力となる技術と姿勢を養います。
病院が隣接しているという点は、実習面で非常に有利です。学生にとっては、実習の際の移動時簡の削減になると共に、より中身の充実した実習が受けられることにつながります。加えて、学科の教員と病院の現場の職員との連携が可能となり、常に一定レベル以上の安定した実習環境が整います。

【所在地】
・福岡国際医療福祉学院(福岡県福岡市早良区百道浜3-6-40)

【交通機関・最寄駅】
・福岡市営地下鉄「藤崎」駅から徒歩 約15分
・福岡市営地下鉄「藤崎」駅より 西鉄バス(福岡タワー方面行き)に乗車4分、「ももち浜クリニックゾーン」バス停下車 徒歩2分

2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間
試験日
合格発表日
40名
特別選抜
2016年9月20日(火)
~10月4日(火)
10月9日(日)
10月18日(火)
一般(Ⅰ期)
2016年11月15日(火)
~11月29日(火)
12月4日(日)
12月13日(火)
一般(Ⅱ期)
2017年1月4日(水)
~1月17日(火)
1月21日(土)
1月31日(火)
一般(Ⅲ期)
2017年2月14日(火)
~2月28日(火)
3月4日(土)
3月14日(火)
特別選抜
選考方法
・一般常識試験
・面接・書類審査
一般入試
選考方法
・国語(現代文のみ)、コミュニケーション英語Ⅰ(リスニング除く)、数学Ⅰ、生物基礎から2科目選択
・面接

資料請求に関して

※新大学の設置構想に伴い、福岡国際医療福祉学院(理学療法学科、作業療法学科、視機能療法学科、看護学科、言語聴覚学科)は2017年(平成29年)4月入学生をもって最後の学生とし、専門学校としての学生募集を停止。福岡国際医療福祉学院の母体である高木学園は国際医療福祉大学(福岡看護学部・看護学科)を設置しています。

 

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