金沢医科大学 看護学部

金沢医科大学 充実したカリキュラムで人間性豊かな医師・看護職者を育成

社会に貢献する、人間性豊かな良医・看護職者を育成。

金沢医科大学は、「良医を育てる」「知識と技術をきわめる」「社会に貢献する」という建学の精神をかかげて、1972年、金沢近郊の内灘の地に開学しました。

以来44年を経過して順調に発展して、巣立った医学部卒業生は4,009名に上り、医学・医療界で活躍しています。看護学部卒業生はその前身である看護専門学校の卒業生を合わせると2,358名に上り、本学病院をはじめ各地で活躍しています。

本学の特長は、学生と教職員の距離の近さであり、アットホームな雰囲気の中で、共に育つことを実践しています。

体験学習を中心とした医学教育システムで、知識と技術の高い医療職を育成します。


(写真)金沢医科大学
出典:commons.wikimedia.org

多職種連携臨床実習でチーム医療を学ぶ

医療は、医師とともに看護師、介護士、薬剤師のほか、リハビリ、医療保険、予防などの専門職との間で連携する取り組みが必要です。

本学では、医学部学生、看護学部学生、北陸大学薬学部学生が合同して臨床実習を行う機会に各種の連携教育のプログラムを実施。 チーム医療を構成する各医療専門職の仕事内容や患者中心の医療に必要な多職種共同連携を理解します。

金沢医科大学病院中央棟 2017年7月 運用開始

2017年7月、病院中央棟の運用を開始しました。

地下2階、地上4階建ての中央診療棟には、リハビリセンター、集学的がん治療センター、600人収容の講堂などが設けられており、最新の設備のなか、臨床実習を行うことができます

看護学部5つの特徴

一人ひとりにあわせた「きめ細やかな」学習支援

大学生活においては、誰しも学習上の悩みや将来についての不安など、様々な問題に遭遇します。金沢医科大学看護学部では、個別指導を重視した学習支援体制を整えています。授業科目担当教員をはじめ、学業支援室委員、国家試験対策委員、クラス担任、学生部委員、教務委員が協力・連携し、一人ひとりの学生をサポートしています。

「医科系大学」ならではの恵まれた学習環境

実習病院である金沢医科大学病院がキャンパスの中にあるため、通学の負担なく、実習に専念できます。最新の医療に触れられるとともに、地域の中核病院の役割を知ることができます。また、金沢医科大学病院では、看護のスペシャリストである「専門看護師」「認定看護師」の資格取得を多方面からサポートしており、これらの資格をもつ看護師も年々増加しています。「専門看護師」「認定看護師」は、実習はもちろん学内講義・演習にも参加し、看護学部生の教育をサポートします。

医科学領域の科目が25科目と充実していることも、本学看護学部の特徴のひとつです。特に、「疾病・治療論」として10科目を準備しており、教員は金沢医科大学病院の医師が中心です。様々な疾患の病態生理・症状、治療方法などについて現場で活躍する医師から直接学ぶことのできる貴重な機会です。

看護学「実習」の重視

看護学「実習」は1学年前期からスタートし、4年間を通して13科目を準備しています。基礎看護実習は、1学年前期の「療養環境実習」と2学年の「看護過程実習」で15日間の病院実習を行います。3学年からは実際に患者さんを受け持つ本格的な実習がはじまります。

実習場所は、金沢医科大学病院を中心に、老人福祉施設や保健所、訪問看護ステーションなどがあります。金沢医科大学では、病院の看護師の多くを「臨床講師」として任命し、数多くの臨床講師、認定看護師、専門看護師らが看護学部生の実習指導に関わっています。そのため、実習では少人数制の指導体制が整っています。

「国際力」を磨く教育・研修

国際理解の基本である英語をはじめ、中国語・韓国語・ドイツ語の実践能力が身につくように演習科目が設けられています。年度の始めと終わりにTOEICによる評価も行っています。また、夏休みを利用した海外語学研修プログラムを設定しています。実際に異文化を体験することで広い視野を養い、また、短期集中で語学力を磨くことができる貴重な機会です。

「経済的なサポート」の充実

看護学部の学納金は看護系私立大学平均よりもかなり低く設定されています。また独自の奨学金貸与制度があり、多くの学生が利用しています。学びたい気持ちを経済的な面からもサポートしています。

キャンパス内にある実習病院 金沢医科大学病院

実習病院である金沢医科大学病院がキャンパス内にあるため、通学にかかる負担もなく実習に専念できます。

また、金沢医科大学病院は、1994(平成6)年に北陸地方で初めて特定機能病院の指定を受けました。実習では、最新の医療に触れられるとともに、地域の中核病院の役割を知ることができます。

石川県内唯一 3つのコース

取得できる「学位」と「資格」

定められた単位を取得し卒業することで、学士の学位を取得することができます。
本学部には看護師コース、保健師選択コース、助産師選択コースがあり、4年間で看護師国家試験の受験資格取得と同時に、保健師もしくは助産師国家試験の受験資格を取得することができます。 3つのコースがあるのは、石川県内で唯一、金沢医科大学だけです。

取得できる資格

・看護師国家試験受験資格

・保健師国家試験受験資格(※選択制・1学年につき50名)

・助産師国家試験受験資格(※選択制・1学年につき10名)

※保健師選択コース、助産師選択コースを同時に履修することはできません。

独自の奨学金 返還免除制度

返還特例

卒業後、直ちに本学または金沢医科大学氷見市民病院に勤務し、その期間が4年間に達したときは、返還債務の全額を免除します。


(写真)金沢医科大学氷見市民病院

独自の奨学金制度でサポート

本学部の学納金は看護系私立大学平均よりも低く設定されています。また本学部独自の奨学金貸与制度があり、多くの学生に利用されています。

特別奨学金貸与制度

・年間90万円貸与 4年間合計360万円

・推薦・一般入学生対象(合格時に決定)
①人数:2名以内
②貸与期間:4年間(ただし第2学年修了時に成績審査を行います)
③貸与決定:推薦または一般入学試験の合格通知とともにお知らせします。

一般奨学金貸与制度

・年間40万円貸与 4年間合計160万円
・推薦・一般入学生対象(入学後に決定)
①人数:40名以内
②貸与期間:4年間
③貸与決定:貸与申請書(入学手続時提出)に基づき選考の上決定します。

金沢医科大学看護学部CM(30秒)

※下記の動画は音声が流れますので、ご注意ください。

2019年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

区分
選考試験日
推薦(公募)
2018年11月18日(日)
一般
2019年2月13日(水)
推薦
選考方法
【必須】基礎学力テスト(英語、数学、理科、一般問題)
【必須】小論文
【必須】グループ面接(約20分間)
一般
選考方法
【必須】英語
【必須】数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A
【選択】物理基礎・化学基礎・生物基礎から1科目選択
【必須】グループ面接(約20分間)

過去の入試結果

推薦(合計)
金沢医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
競争率
2018 20 36 35 18 1.9
2017 20 35 35 18 1.9
2016
20
26
26
18
1.4
2015
20
45
45
20
2.3
2014
20
31
31
20
1.6
2013
20
22
22
20
1.1
2012
20
41
41
22
1.9
2011
20
47
46
22
2.1
一般
金沢医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
競争率
2018 50 196 184 83 2.2
2017 50 199 186 83 2.2
2016
50
178
148
82
1.8
2015
50
217
169
83
2.0
2014
50
186
162
91
1.8
2013
50
229
185
91
2.0
2012
40
202
183
75
2.4
2011
40
163
139
75
1.9

オープンキャンパス

金沢駅より無料シャトルバスも運行していますので、お気軽にご参加ください。

【開催日程】
・2018/9/16

交通アクセス

【所在地】
・金沢医科大学(石川県河北郡内灘町大学1-1)

【交通機関・最寄り駅】
・「内灘」駅から大学病院行バス 10分

学校案内・受付状況

登場人物A

出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

金沢医科大学
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