慶應義塾大学看護医療学部

慶應義塾は、幕末の激動の時代に福澤諭吉によって開かれ、「全社会の先導者たらんことを欲す」という福澤諭吉の志を継承し、これまであらゆる分野で社会を先導する人材を輩出し続けてきました。グローバル化や少子高齢化など大きな構造変化が進む現代社会においても、確固とした「独立自尊」の精神に基づき、教育、研究、医療、社会貢献、国際連携などのさまざまな分野で、未来の日本と世界に貢献する人材育成にあたります。また、多様な資質を持った人材が全国各地から集う「すべての人へ開かれた学塾」として、新たな奨学金制度の拡充や入試制度の検討に注力しています。

看護医療学部の魅力

・総合大学の特徴を生かした学び
看護医療学部では総合大学の特徴を生かし、講義・演習科目の専門性を高めるために積極的に他学部の教員を招いています。また、看護医療学部で学ぶ多くの学生が総合政策学部・環境情報学部の科目を中心に他学部科目を積極的に履修しています。

・医療系三学部合同教育
医療系に医学部・看護医療学部・薬学部を擁する大学として、三学部が互いに連携して保健・医療を追求できる人材を育成しています。2011年度より必修科目として実施している医療系三学部合同教育プログラムでは、学年ごとに共通テーマのもとグループディスカッションを行い、それぞれの立場を尊重しながら交流を深め、医療を受ける人々を中心においた質の高い医療を提供するための専門職連携のあり方を実践的に学びます。

・二つのキャンパスで学ぶ
1、2年次は湘南藤沢キャンパスで、語学や看護の対象である人間、環境や社会のしくみ、看護の基礎について学びます。また、この時期に多くの学生が総合政策・環境情報学部科目を選択科目として積極的に履修し、SFCの中で看護医療学部以外の学生とも交流を深めています。

3年次は大学病院のある信濃町キャンパスに移動して、臨地実習での経験を重ねながら、さまざまな病気の状態にある患者に対する看護や医療を深く学びます。

4年次には湘南藤沢キャンパスと信濃町キャンパスで、在宅看護やナーシングマネジメントの実習をし、さらに各自が抱いた看護医療における問題を追及してプロジェクト科目(選択科目)などで 4年間の学びを統合させます。また、4年次に保健師、または助産師(女子のみ)のコースを選択し、1年をかけて高度な知識や実践力を学ぶことができます(人数制限あり)。

・多種多様なサークル活動
看護医療学部の学生は、勉学の合間をぬってさまざまな活動をしています。総合政策学部生・環境情報学部生と共同の音楽やスポーツ、ビジネスをはじめとした多様な活動や、医学部生・薬学部生との共同サークル、あるいは日吉キャンパスでのサークル活動や、体育会に所属して早慶戦などで活躍する学生もいます。

1・2年次は総合政策・環境情報学部生との交流を深め、3年次には医学部・薬学部生と交流を深めることで、看護医療学部の学生は幅広い視点を持つようになります。

・海外での学習
春季・夏季休校期間には、看護医療学部独自の海外研修プログラム(選択科目)が3 科目用意されています。「世界の医療・保健制度Ⅱ(海外研修)」ではイギリスの医療・看護・福祉の制度とケア提供の実際について、講義や医療施設の見学をとおして学びます。「臨床看護実践(海外研修)」ではアメリカの臨床現場における最新の看護実践を見学し、患者中心の医療について学びます。また「プライマリーヘルスケアと国際保健Ⅱ(海外研修)」では、ラオスにおける地域の人々の保健状況や健康に対する意識を知るとともに国際協力機構(JICA)などについても学び、被援助国と援助側の関係、開発におけるパートナーシップ、保健分野における持続可能な開発、プライマリーヘルスケアに主軸をおいた住民中心の健康づくりの可能性について考えます。

看護医療を学ぶ早い段階で、実際に海外の医療に触れることで生まれた問題意識は、その後の勉学や実践の過程で日本の看護医療の在り方を模索していく原動力となっています。

・海外での学習や活動を支援する独自の奨学金
看護医療学部の前々身、慶應義塾大学医学科附属看護婦養成所卒業生の寄附による「青田与志子記念慶應義塾大学看護医療学部教育研究奨励基金」から、海外研修プログラム3科目と、学生個々人の海外での自主的な学習・研究活動に対して奨学金を支給しています。毎年60名から70名の学生がこの奨学金を利用して海外で活動しています。

・自由な発想を育てる少人数制教育
看護医療学部では語学や情報技術科目はもちろんですが、専門科目においてもディスカッションやグループワークなどを取り入れた少人数制教育を実施しています。特に、専門科目の演習や実習においては、1グループを7〜10人程度で構成し、それぞれのグループを1 名の教員が担当して指導します。この方法を取ることで、学生一人ひとりが主体的に授業に参加できます。また教員は、グループ全体での学習がスムーズに進むように関わりながら、学生一人ひとりに対してもきめ細やかな指導ができます。グループ学習においては学生の自由な発想による意見の交換が活発に行われるため、多様なものの見方や考え方に触れて、それぞれが多くの学びを得て成長する場となっています。授業は、講義、演習、実習科目という流れで組み立て、段階を踏んで学べるように計画しています。実際の医療現場での体験をとおして、講義、演習で学んで得た知識が「覚える知識」から「活用できる知識」になるように進めています。

・卒業後の進路
卒業と同時に全員が看護師の国家試験受験資格を得られます。4 年次の選択コースを修了すると、さらに保健師、または助産師(女子のみ)の国家試験受験資格も取得できます(人数制限あり)。卒業後の進路は、慶應義塾大学病院をはじめとする病院への就職から、産業保健師や自治体への保健師としての就職、IT業界や金融業界・出版業界などの一般企業への就職まで、実に多彩です。他にも外務省関連の海外での活躍者あるいは起業をしている卒業生や、助産師学校や国内外の大学院へ進む学生もいます。

看護医療学部の概要

  • 取得できる資格
    ・看護師国家試験受験資格
    ・保健師国家試験受験資格(選択制)
    ・助産師国家試験受験資格(選択制)
    ※保健師→4年次選択制(20名予定)…保健師コース必修科目の取得が条件
    ※助産師→4年次選択制(若干名、女子のみ)…助産師コース必修科目の取得が条件
    ※保健師コースと助産師コースは同時に選択することはできない
  • 実習
    1、2、4年次の実習はキャンパスのある神奈川県藤沢市とその周辺地域の様々な病院・医療福祉施設で行う。3年次は信濃町キャンパスにある慶應義塾大学病院を中心とした実習。
  • 進路(※2016年3月卒業生)
    ・慶應大学病院(62%)、その他の医療機関(18%)、その他の大学病院(11%)、一般企業、地方自治体(6%)、進学・その他(3%)
  • 就職先(※2016年3月卒業生)
    ・慶應義塾大学病院(66名)、東京大学医学部付属病院(11名)、虎ノ門病院(5名)、井之頭病院(2名)、成仁病院(2名)、※以下の就職先は全て1名…日本生命保険/ 東日本電信電話(保健師) /富山県(保健師)/ グーグル/ 埼玉県(保健師)/ 大船中央病院/ 北里研究所病院 /ケアプロ 国立精神・神経医療研究センター病院/ 国家公務員等共済組合連合会・総合病院横須賀共済病院/ 埼友草加病院/ 上毛新聞社 /昭和大学病院/ 東京逓信病院 /東京都立小児総合医療センター/ 日本赤十字社医療センター/ 日本赤十字社名古屋第二赤十字病院/ 広島市民病院

交通アクセス(湘南藤沢キャンパス)

湘南台駅西口B出口です。
1番バス乗り場から神奈中バス【慶應大学行】で約15分。看護医療学部へ行くには「慶応大学」バスロータリーで下車。
緑あふれる看護医療学部のキャンパスです。
「慶応大学」バスロータリーから徒歩5分ほどで着きます。

【所在地】
・湘南藤沢キャンパス…神奈川県藤沢市遠藤5322
・信濃町キャンパス…東京都新宿区信濃町35

【交通機関・最寄駅】
<湘南藤沢キャンパス>
・小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーライン「湘南台」駅下車、西口よりバス[慶応大学行]約15分。
・JR東海道線「辻堂」駅下車、北口よりバス[慶応大学行]約25分。
※看護医療学部へお越しの際は、「慶応大学」バスロータリーで下車してください。

<信濃町キャンパス>
・JR中央線・総武線「信濃町」駅下車、徒歩1分。
・都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅下車、徒歩5分。

充実の実習内容

看護医療学部での看護学に関する実習は、大まかにいって三つのフェイズに分かれます。 まず、第1のフェイズは、1・2年次の湘南藤沢キャンパスにおける実習です。この段階では、キャンパスのある神奈川県藤沢市とその周辺地域の様々な病院・医療福祉施設等を実習施設として利用します。これらの実習で、みなさんは地域とそこに住む人々の健康の問題について理解をし、将来の活躍の場のイメージを育てていくことになるでしょう。同時に学内での演習では、看護を実践するための基礎的技術の習得を行います。
第2のフェイズは、3年次の信濃町キャンパスにおける、慶應義塾大学病院を中心とした実習です。ここでは、みなさんは総合病院における看護の実践や精神領域・終末期の看護を学ぶことになります。
第3のフェイズは、4年次の湘南藤沢キャンパスにおける実習です。ここでは、それまでに習得した知識・技術を統合する形での、地域看護及び在宅看護に関わる実習を行うことになります。


信濃町キャンパスに300億円かけて新病院を建設
世界に冠たる総合医学府を構築

慶應義塾が医学部創立100年を迎える2017年度を目指して、信濃町キャンパスに新病院棟を建設します。地上11階、地下2階、延床面積74,609.33㎡と大規模な建設事業です。総事業費300億円をかけた新病院棟が完成すれば、全国にある既存の他病院を凌駕する施設となるでしょう。設計・施工は竹中工務店に決定し、着々と準備が進んでいます。新病院棟を中核として以下の4つの事業計画を掲げています。

①全ての医療チームが集結し、国民の健康増進と疾患制圧に貢献するクラスター診療の実現
医師、看護師、薬剤師をはじめとしたすべての職種が協力し、質の高いチーム医療を展開します。国民の健康増進には、超高齢社会を迎えた我が国において、予防医学の推進が大変重要です。予防医療センター(2012年8月オープン)を中心とした予防医学・医療の展開と、病気の早期診断・早期治療を行っていきます。 疾患制圧では、診療科の壁を取り払い、それぞれの専門分野の医師がチームとして医療を行う「クラスター診療」の体制を整備します。クラスター診療によって各診療科が持っている高度な専門医療を総合的に提供することが可能となります。

②世界最先端の基礎臨床―体型医学の展開による国際医療拠点の創設
総合医科学研究センターが2002年に開設されて以来、「幹細胞医学」と「代謝システム生物学」の研究は慶應が世界をリードできる研究領域として成長してきました。医学部創立100年に向けて「幹細胞と代謝を基軸とした統合医科学拠点」として世界のトップインスティテュートとなることを目指します。ヒトiPS細胞の基礎研究、先端質量分析技術、ポジトロンイメージングを駆使して、再生医学や、がん・慢性炎症性疾患・難治性免疫疾患・神経変性疾患などの制圧を目指した基礎研究を推進し、「未病」のうちに診断し、治療を行う「先制医療」を実践する基盤を構築します。

③ 災害に強い都市型地域医療の推進
医学部・病院のある信濃町キャンパスは、都心に存在し、関東一円だけでなく日本全国から患者さんが来られます。また、周囲に新宿御苑、明治神宮外苑、国立競技場などの広大な避難場所があり、このため大規模災害の際には医療機関として住民・避難民の方々に医療を提供することが求められます。東日本大震災の経験を生かし、新病院棟は免震構造にするだけでなく、これらの社会的な要請に応えていくことが必要です。発災時の負傷者、避難者の受け入れに対応できるよう新病院棟建設によって生まれるキャンパス内のオープンスペースの活用方法を鋭意検討します。災害時対応は平時からの連携が不可欠です。東京都、地域医師会、医学部三四会などが連携し、発災時には、患者さんの緊急対応、その後の心身のサポートが行えるように医療体制の整備を進めます。

④ 医看薬の連携による世界を先導する医療人の育成
2011年から医学部、看護医療学部、薬学部の学部間連携教育プログラムを始めました。新病院棟を中核とした新しい総合医学府では、学生のうちからチーム医療を理解し、実践する、「3学部合同病棟実習プログラム」を実施し、一生を通じ学び、教える「半学半教」を実践できる環境を整備します。
また、学生の国際性を涵養し、海外の医療機関での研修や、開発途上国での医療・社会貢献活動を支援する目的で、医学部では「国際メディカルアライアンス構想」を立ち上げました。これをさらに実質化し、大学院生や若手研究者の海外留学の機会を増やすことによって、グローバルな視野を持った人材の育成、世界トップレベルの医師・研究者の育成を図ります。
さらに、最近始まった3学部合同海外研修プログラムも継続発展させ、異なる学部間での塾生の連帯感を強化します。また、すべての医療スタッフのための保育支援体制を発展させます。医学部だけでは成しえない学際領域の発展、特に先端医療を巡る法と倫理、医療安全、医療経済、ヒトと科学技術の共存、アンチエイジングなど、「社中一丸」の学部間連携による塾生教育を通じて「一身独立」の若手医療人の育成を推進し、超高齢社会における医療問題の解決に挑戦します。

慶應大学の各キャンパスが1本でつながる!~相鉄・東急・JRの新展開~
相鉄いずみ野線の湘南台から湘南藤沢キャンパス(SFC)への延伸計画もあり!

慶應義塾には東京・神奈川を中心に主なキャンパスが6ヶ所あります。 現在進められている「相鉄、JR、東急」の直通運転計画により、湘南藤沢キャンパス(SFC)の最寄り駅である湘南台駅とすべてのキャンパスとの間が、快適に往来できるようになります。 さらに、計画されている相鉄いずみ野線の湘南台からSFCへの延伸が実現すると、6つのキャンパスが一本で直結します。多彩なイベントへの参加や、自分が通うキャンパス以外で開催される授業の履修など、キャンパスをつないだ新しい学生生活がはじまります。



一般入試(2017年度)

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

募集人員
70名
出願受付期間
2017年1月6日(金) ~ 1月20日(金) [消印有効]
試験日(1次)
2017年2月11日(土・祝)
第1次合格発表日
2017年2月17日(金)
試験日(2次)
2017年2月20日(月)
第2次合格発表日時
2017年2月24日(金)
試験科目(1次試験)
【必須】英語、小論文
【選択】「数学」あるいは「化学」あるいは「生物」の3つの中から1つを選択(いずれも同一試験時間内実施)
※数学…数学I・数学II・数学A・数学B
数学Aからは「場合の数と確率」・「整数の性質」・「図形の性質」を出題範囲とする。 数学Bからは「数列」・「ベクトル」を出題範囲とする。
※化学…「化学基礎・化学」
※生物…「生物基礎・生物」
試験科目(2次試験)
面接
大学案内(資料)
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中(有料)
※下記のものを資料請求できます。
① 慶應義塾大学ガイドブック
(要送料200円・資料到着後同封の払込用紙を利用し支払)

AO入試 (2017年度)

<概要>
看護医療学部は、将来、人々と社会のため看護医療の先導者となる意欲ある人材を求めています。学部をめざす人は、次のような人であってほしいと考えます。

  • 人の健康と生命、看護への関心をもち、他者の苦痛や悩みを理解しようとする。
  • 人を尊重し自分とは異なる立場や文化、価値観を持つ人々とコミュニケーションでき、関係を築いていこうとする。
  • ものごとを多角的にとらえ、そこにある問題に気づき、解決の方向性と対策を考え出し、それを実行する意志と行動力がある。
  • 自らやると決めたことをやり遂げようとし、失敗の経験から学び、自身を成長させようとする。
  • 自分の行いが人々や社会に役立つことを望み、人々や社会のよりよいあり方を追求しようとする。

 このような人材をAO入試という一般の学力試験とは異なる方法で選考します。第1次選考では書類審査を行い、第1次合格者に対し第2次選考で面接を実施し、最終的な合格者を決定します。AO入試の特徴は、入学希望者自らの自由意思によって応募できる点にあります。高等学校長の承認・推薦などは不要です。当学部への入学を強く希望し、出願資格を充たしていれば、どなたでも出願できます。当学部での勉学を強く希望される方からの出願を期待しています。

慶應AO入試のポイント
・AO入試はA方式とB方式の2つある。
・高等学校長の承認・推薦などは不要。
・A方式は評定平均値に条件はない。
・B方式は評定平均値が4.5以上必要。
・A方式・B方式の併願はできない。
・出願後に受験する方式を変更することはできない。
募集人員
若干名
出願受付期間
2016年10月 5日(水) ~ 10月11日(火)【締切日消印有効】
第1次選考(書類選考)
合格発表
2016年10月24日(月)
第2次選考日(面接)
2016年10月29日(土)
第2次選考合格発表
2016年10月31日(月)
選考方法
第1次選考…書類選考
第2次選考…面接
大学案内(資料)
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中(有料)
※下記のものを資料請求できます。
① 慶應義塾大学ガイドブック
(要送料200円・資料到着後同封の払込用紙を利用し支払)

入試結果

一般入試
慶應義塾大学看護医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
70
775
691
153
4.5
2015
70
713
624
165
3.8
2014
70
622
568
177
3.2
2013
70
673
621
162
3.8

AO入試(A方式)
慶應義塾大学看護医療学部
年度
募集人員
志願者
合格者
倍率
2016
若干名
46
3
15.3
2015
若干名
47
4
11.8
2014
若干名
47
3
15.7
2013
若干名
58
3
19.3
2012
若干名
55
5
11.0
2011
若干名
64
4
16.0
2010
若干名
80
2
40.0
2009
若干名
57
5
11.4
2008
若干名
94
5
18.8
2007
若干名
95
5
19.0
2006
若干名
79
5
15.8
2005
若干名
86
3
28.7
2004
若干名
102
5
20.4
2003
若干名
147
4
36.8
2002
若干名
193
7
27.5
2001
若干名
345
13
26.5
AO入試(B方式)
慶應義塾大学看護医療学部
年度
募集人員
志願者
合格者
倍率
2016
若干名
11
3
3.7
2015
若干名
13
3
4.3
2014
若干名
17
3
5.7
2013
若干名
16
2
8.0
2012
若干名
16
3
5.3

合格最低点(第1次試験)

一般入試(第1次試験)
慶應義塾大学看護医療学部
年度
合格最低点
満点
合格最低得点率
2016
306
500
61.2%
2015
259
500
51.8%
2014
279
500
55.8%
2013
286
500
57.2%
2012
263
500
52.6%
2011
314
500
62.8%
2010
299
500
59.8%
2009
297
500
59.4%
2008
312
500
62.4%

入学許可者の約70%が現役生、約21%が1浪
(2016年度 一般入試実績)

※2浪以上他…2浪以上の者。高等学校卒業程度認定試験合格者、外国の学校出身者などを含む

2016年度 看護医療学部 一般入試 現浪別(志願者・入学許可者)
区分
現役
1浪
2浪以上他(※)
入学許可者
70.8%
121名
21.6%
37名
7.6%
13名
志願者
69.5%
539 名
18.8%
146名
12.6%
90名

入学許可者の約95%が女性、約4%が男性
(※2016年度 一般入試実績)

2016年度 看護医療学部 一般入試 男女別(志願者・入学許可者)
区分
女性
男性
入学許可者
95.9%
164名
4.1%
7名
志願者
90.7%
703 名
9.3%
72 名

  

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