北見医師会看護専門学校

地域医療に貢献できる看護実践力のある看護師を育成します
医師会立の専門学校だからこその充実した講師陣と設備。講師陣は臨床を経験しているため現場の知識も学ぶことができます。実習はオホーツク管内の病院などの施設で行い、地域の医療に強い看護師を目指します。

本校独自のチューター制導入
看護学科4~5名の学生でグループを編成し、各グループに一人の教員をサポートします。講師は、近隣地域の保健医療福祉の現場で、現役で活躍する医師、看護職者、薬剤師、栄養士等、経験豊かな専門職者です。第一線で活躍する講師陣のもとで知識だけではなく、現場に必要な実践力も身に付け、資格取得に励みます。多彩な講師陣と教職員が一丸となり地域社会に貢献できる看護実践者を育成します。

経験豊かな専門職者から、
知識や技術、現場に必要な実践力を学びます

1年次の4~7月までは基礎的な学習を行い、8月にはじめて病院へと実習に行きます。病院に入院している方はどんな気持ちで、どんな生活をしているのかを見学し、看護の基礎を学びます。2年次にはこれまで学習してきたことを活かし、実習先で担当している患者様を参考にした、看護援助についての分析・整理を行い、看護研究発表会で発表します。3年次は、実習を中心とし看護実践能力を身に付けていきます。また、3年間の集大成として看護師国家試験合格に向けて学習します。

校舎は4階建て。広く清潔な実習室を完備
地域に寄り添う看護師になるための施設が充実しています。より実践に近づけるよう居間や浴室などの地域実習室を完備し、自宅での療養生活を想定した演習を行います。他にも病院食などを実際に調理することができる調理実習室や、学生の自主的な学習を支援する図書室(蔵書約10,000冊)、グループ学習ができる演習室、情報処理室(パソコン40台設置)、標本展示コーナー、休養室などが設置されています。

看護師としての基礎的な実践力を培うことができる本校独自のカリキュラム
1年次の基礎分野では、看護物理学、宗教文化学などから、科学的思考の基盤と人間と人間生活の理解を学びます。2年次の看護技術においてはシュミレーター等を使用した演習を多く設け、知識・技術を習得できるようにしています。3年次は実習を中心とし、看護実践能力を身に付けていきます。

地域医療の現場を知るため、北見近郊の病院や保健施設などで実習を行います
本校は医師会立の専門学校のため、地元の実習先は多彩。さまざまな実習先で学ぶことができます。<実習先例> 病院:オホーツク勤労者医療協会北見病院、北見赤十字病院、玉越病院、常呂厚生病院、道東脳神経外科病院、北海道立北見病院など 施設:川東の里、北見市社会福祉協議会、北見市老人クラブ連合会など

地域医療に強い看護師を目指します
診療所・病院・保健所・健診施設などの医療施設で働くことを目指します。本校の看護学科は単位制のため、さらにスキルアップを目指したい方は、助産師学校や保健師学校の受験資格や放送大学等の大学編入資格を得ることが可能です。

地域に寄り添う看護師になるための施設が充実しています
4階建ての校舎には、自宅での療養生活を想定した、居間や浴室などの設備を完備した地域実習室や、学生の自主的な学習を支援する図書室(蔵書約10,000冊)、グループ学習ができる演習室、情報処理室(パソコン40台設置)、標本展示コーナー、休養室などが完備されています。

学校祭、自治会活動、オープンキャンパスなどでは
様々な体験から学びが得られます

学生同士や教員との交流から、看護においても重要な人間関係の構築などに役立ちます。オープンキャンパスでは、車いす体験や食事介助、ベビーケアなど、実際の看護の現場で行われている貴重な体験ができます。


(写真)JR「北見」駅
※JR北見駅より学校まで徒歩11分

2018年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
選考試験日
40名
推薦
2017年11月11日(土)
一般
2018年1月6日(土)
推薦
選考方法
・小論文
・集団討議
一般
選考方法
・国語(古文・漢文を除く)
・数学ⅠA
・英語(リスニングなし)
・集団討議

過去の入試結果

一般
北見医師会看護専門学校
年度
志願者
受験者
合格者
競争率
2017
35 35 30 1.2
推薦
北見医師会看護専門学校
年度
志願者
受験者
合格者
競争率
2017
16 16 15 1.1

交通アクセス

【所在地】
・北見医師会看護専門学校(北海道北見市幸町3丁目1番24号)

【交通機関】
・JR「北見」駅より徒歩11分

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