日本医療大学
保健医療学部・看護学科

日本医療大学は、本法人の伝統的な「人間尊重」の基本理念をふまえて、ヒューマニティ(人間尊重、人間愛)に育まれる「人間力」を建学の精神としています。さらに、高い倫理性と豊かな人間性で人間を統合的に理解する「人間力」を培う教育を根幹に、保健医療福祉にかかわる人材を育成することから、「人間尊重を基盤とした人間力を備えた医療人の育成」を教育研究上の理念としています。

高齢者医療・福祉の現場に根ざした教育
ノーマライゼーションの理念である「誰もが普通に暮らせる地域社会の創造」を実践する「つしま医療福祉グループ」のバックグラウンドを活かした独自の教育を展開。真栄キャンパスを置くアンデルセン福祉村には老人保健福祉施設もあり、実習を通して高齢者医療・福祉の現場を肌で学べます。

「人間力」を培う基礎教育科目の充実
「人間尊重」の理念に基づいて人間を総合的に理解し、人の思いや暮らしと向き合いながら自らも成長していく「人間力」に富んだ医療人を育成するために、充実した「基礎教育科目」を通して高い倫理性と広い視野、深い思いやりの心を育てるカリキュラムを展開しています。

「実学教育」を通して地域医療を支える人材へ
授業を担当するのは、いずれも臨床経験豊富な医療人や専門分野を究めた教育人。高齢者医療・福祉の現場と一体になった真栄キャンパスをはじめ、札幌近郊に多数の実習先も確保しています。高度な専門知識と最新の技術を実践的に修得できる環境が、高齢社会における地域医療を支える力を育みます。

学生一人一人と向き合う、個性重視の少人数教育
学生担任制に加えて、学生と教員が自由に交流できるオフィスアワー制度を設置。すべての教員が一人ひとりに目を配り、身近な相談相手として学生生活をサポートします。授業も少人数教育を基本とし、多彩な学修スタイルを取り入れることで各自の個性や能力を引き出す教育に配慮しています。


写真:日本医療大学(真栄キャンパス)
出典:commons.wikimedia.org

看護学科の概要
健康の回復と維持を支える看護を「実践の科学」として位置づけ、人間・環境・健康・看護の4つの基本概念に基づいた独自のカリキュラムを構成しています。

2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間(必着)
選考試験日
合格発表日
30名
推薦入試
2016年10月24日(月)~
11月4日(金)
11月12日(土)
11月18日(金)
40名
一般入学(前期)
2017年1月12日(木)~
1月23日(月)
2月2日(木)
2月10日(金)
10名
一般入学 (後期)
2017年2月15日(水)~
2月27日(月)
3月7日(火)
3月13日(月)
大学案内(資料)
願書の受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 学校案内
推薦入学
選考方法・試験科目
(1) 高等学校長または中等教育学校長の推薦書、調査書および志願者本人の志望理由書による書類審査
(2) 小論文、個人面接の評価
一般入試
(前期・後期)
選考方法・試験科目
【必須】国語(国語総合の古文・漢文を除く)
【必須】英語(コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ)
【選択「数学(数学Ⅰ・数学A)」「理科(生物基礎・生物)」「理科(化学基礎・化学)」から1教科を当日選択
【必須】個人面接


過去の入試結果

一般(前期)
日本医療大学・保健医療学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
40
199
195
83
2.3
2015
40
176
171
81
2.1
2014
40
189
186
84
2.2
一般(後期)
日本医療大学・保健医療学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
10
60
60
20
3.0
2015
10
53
49
19
2.6
2014
10
52
43
20
2.2
公募推薦
日本医療大学・保健医療学部・看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
30
28
28
28
1.0
2015
30
41
41
30
1.4
2014
30
41
41
31
1.3

日本医療大学の特色

  • 取得できる資格
    ・看護師国家試験受験資格
  • それぞれの個性や能力などに合わせた少人数教育で、学生の不安や疑問に即対応
    学生それぞれの個性や能力、学修ニーズに合わせるため、少人数教育を採用。学生一人ひとりに目が行き届く指導を展開していきます。このほか、ロールプレイングや問題解決型ペーパーシミュレーション、グループワークを基盤とする演習において、学生の不安や疑問に即対応できるよう、少人数にこだわった教育を行います。
  • 主体性や調整能力などを修得する実習やグループワーク、チーム学修を実施していきます
    「看護学実習」に多くの時間を割いていくほか、各学年ごとで学修のまとめを行い、学修の達成度、今後の課題を確認できる「看護ゼミナール」も配置。また、グループワークやチーム学修もあり、ここでのやり取りを通じて学生の主体性、調整する能力、ディスカッション能力を育めると考えています。
  • 研究棟、CALLシステム、図書館など、学修をサポートする施設が充実
    現場同様の施設設備を整えているのはもちろん、研究棟には各研究室や少人数での学生ゼミナール、個別指導ができる空間を整備。ほかにも、英語力アップに欠かせないCALL(コンピュータ援助による言語習得)システムも導入。図書館においては電子ジャーナルや学術情報の入手、他学などの蔵書検索も可能となるよう整備します。
  • イベントや福祉的活動を通じて、施設利用者、地域住民と交流が可能
    日本医療大学はアンデルセン福祉村に所在し、社会福祉法人ノテ福祉会が運営する高齢者施設に隣接しています。そのため在学中から、ボランティア協力、福祉施設との共催事業、地域住民との交流、市民への健康づくり啓発活動など、さまざまなイベントや福祉的活動への参加が期待できます。

交通アクセス

【所在地】
・日本医療大学…真栄キャンパス(北海道札幌市清田区真栄434-1 アンデルセン福祉村)

【交通機関・最寄駅】
・地下鉄東豊線「福住」駅より中央バス(有明線 福87「アンデルセン福祉村3丁目」バス停下車すぐ(約25分)・中央バス(アンデルセン福祉村スクール便)運行(約20分)
・地下鉄東西線「大谷地」駅より中央バス(アンデルセン福祉村スクール便)運行(約20分)
・JR・地下鉄東西線「新札幌・新さっぽろ」駅より中央バス(アンデルセン福祉村スクール便)運行(約30分)


日本医療大学
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