日本赤十字広島看護大学

日本赤十字広島看護大学 赤十字の理念のもと看護の知恵と心と技を育みます

世界に広がる赤十字ネットワーク。国内外で、広く活躍できる看護師に

本学は、赤十字の中国・四国地区における拠点として、保健医療活動をはじめ災害救護活動、国際救援活動など広く社会に貢献できる人材の育成と、看護に関する幅広い能力を備えた看護師の育成をめざしています。

美しい環境と充実した教育設備

瀬戸内海に浮かぶ日本三景「安芸の宮島」を望む小高い丘に広がる美しいキャンパスが学生生活のフィールドです。敷地内には、教育研究棟や管理棟などがあり、自然光が差し込む近代的な建物は、洗練されたミュージアムのような空間が印象的。看護の知識を学び、探求するのに最適な環境が整っています。

看護現場に適応できる能力を強化するために、多くの実践型の学習を設けています

現場に近い体験をしながら課題を見つけ、解決していく学習を行います。少人数指導体制により、個別の学力に応じて学習を行うため、高度な看護実践力を身につけることができ、就職後すぐに、そして長く活躍できる看護職をめざせます。大きな特徴の一つが、成長実感型「OSCE(客観的臨床能力試験)」。OSCEとは、どのような患者にも対応できる能力が習得できているかを評価する試験です。看護場面を設定したシナリオに基づき、演じる模擬患者やモデル人形に対して学生が看護を実践します。模擬患者には、本学が開講している養成講座や研修会を受講した地域の方がボランティアで協力してくださっています。

自主練習の場や、看護技術教育用のVODシステムを閲覧・学習できる場が整っています

「看護シミュレーションセンター」では、モデル人形を使った血圧測定や呼吸音聴診、心電図など医療機器を使った訓練が自由に行えます。技術や患者とのコミュニケーションを学び、看護実践力を高めます。このほか、教員が作成した看護技術教育用動画コンテンツを自由に閲覧・学習できる「VODシステム」は学内をはじめ、自宅などインターネット環境が整備されているところであれば閲覧可能で、授業の予習や復習、実習で必要になる看護技術の手順や留意点の確認など、自分のペースで学習に活用できます。さらに、看護学・医学の学術雑誌や貴重な図書が収蔵された図書館は学生1人あたりの年間貸出数が30冊(2016年度)と、全国トップクラスです。

赤十字のネットワークを活用した幅広い学び

赤十字のネットワークを活かした教育体制が大きな特徴です。「国際救援活動論」の授業では、国際医療救援拠点病院の熊本赤十字病院で基礎保健ERU研修を見学し、ロールプレイに参加します。海外へ派遣された看護師や職員から活動報告を聞くことで、求められる能力について理解を深めます。さらに国内外の災害救援や開発協力を担う看護職をめざし、その基礎的な能力を育む「国際救援・開発協力看護師コース」を設置しています。各国の赤十字社や保健医療機関での見学・体験を通してグローバルな視点から保健医療・看護の諸問題を捉える能力を身につけます。

国内外で活躍できる、質の高い看護実践力を育むプログラム

2012年度より新カリキュラムを開始。変化する時代の中で起こりうる問題を予測し、既成の考えに囚われない新しい発想や、取り組みができる看護職を養成します。実習では学生を少人数グループに分け、教員や実習病院の実習指導者が連携し、学生が「ヒューマンケアリングの意味と価値」を理解し、実践できるよう取り組みます。

看護師に加え、保健師・助産師への道も拓ける

保健師・助産師の国家試験受験資格を選択履修し、取得できます。保健師コースでは、複雑化する地域の健康問題に対応できる専門性を、助産師コースでは、妊産期・育児期の健康状態を判断・正常な経過をたどるための専門的な知識と技術を習得します。

※保健師と助産師どちらかのみの選択となり、選択希望者には選抜試験を実施

きめ細かな就職・進学サポート

チューター(担任)制度を導入しており、学生一人ひとりが将来への目的意識を明確にし、自身の個性を理解した上で主体的に進路選択ができるよう取り組んでいます。1年次から個別面談等を通して、学生自身が具体的な職業観を持ち、将来のライフプランを組み立てられるよう、丁寧なサポートを行っています。

特待生制度をはじめ、日本赤十字社施設の奨学金などの制度が充実しています

一般・センター試験利用入学試験(前期)の成績優秀者、2年次以降は前年度の成績優秀者を対象に、授業料を50万円減免する特待生制度を導入しています。また、赤十字への理解や共感を抱き、熱意をもって学ぶ看護学生を支援する、日本赤十字社施設の奨学金制度も設けています。

主な就職先(2017年3月卒業生実績)

広島赤十字・原爆病院、三原赤十字病院、庄原赤十字病院 、 岡山赤十字病院、山口赤十字病院、鳥取赤十字病院 、 松江赤十字病院、徳島赤十字病院、松山赤十字病院 、 高松赤十字病院、日本赤十字社医療センター、大阪赤十字病院 、 日本赤十字社和歌山医療センター、福岡赤十字病院 、 熊本赤十字病院、広島大学附属病院、県立広島病院 、 広島市民病院、呉医療センター、広島西医療センター 、 中国労災病院、広島市(保健師)、江田島市(保健師) 、 JA廣島総合病院、広島記念病院、吉島病院、済生会今治病院 、 中電病院、安芸市民病院、北野病院、西神戸医療センター ほか


(写真)広島赤十字・原爆病院
出典:commons.wikimedia.org

2019年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

区分
選考試験日
公募推薦
地域特別推薦A
地域特別推薦B
2018/11/17
一般
2019/2/2
社会人 2019/2/2
センター試験利用(前期)
個別試験はなし
センター試験利用(後期)
個別試験はなし
学校案内
受付状況
スタディサプリ進路(旧 リクナビ進学)にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内・入学願書
公募推薦
地域特別推薦A・B
選考方法
・小論文
・面接
一般入試
選考方法
・国語総合(近代以降の文章)、現代文B
・数学Ⅰ、数学A
・英語
センター利用(前期)
選考方法
【大学入試センター試験利用】4教科4科目
【必須】国語(近代以降の文章)
【必須】数学Ⅰ・数学A
【必須】物理基礎・化学基礎・生物基礎から2科目または化学、生物から1科目
【必須】英語 (リスニングを含む)
※基礎を付した理科科目は、2科目を合せて1科目として扱う
センター利用(後期)
選考方法
【大学入試センター試験利用】
下記から3教科3科目を選択。
【選択】国語(近代以降の文章)
【選択】数学Ⅰ・数学A
【選択】物理基礎・化学基礎・生物基礎から2科目または化学、生物から1科目を選択
【選択】英語 (リスニングを含む)
※基礎を付した理科科目は、2科目を合せて1科目として扱う

過去の入試結果

公募推薦
日本赤十字広島看護大学
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 15 39 39 24 1.6
2017 15 43 43 25 1.7
2016
15
41
41
22
1.9
2015
15
44
44
29
1.5
2014
15
35
35
23
1.5
2013
15
38
38
18
2.1
2012
15
42
42
24
1.8
2011
10
25
24
10
2.4
一般
日本赤十字広島看護大学
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 43 249 247 163 1.5
2017 43 312 301 143 2.1
2016
43
276
259
135
1.9
2015
43
309
292
143
2.0
2014
43
307
298
143
2.1
2013
43
325
319
170
1.9
2012
43
315
299
151
2.0
2011
38
358
347
139
2.5
センター試験利用(合計)
日本赤十字広島看護大学
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 20 163 163 87 1.9
2017 20 176 176 80 2.2
2016
20
170
170
82
2.1
2015
20
153
153
70
2.2
2014
20
243
243
63
3.9
2013
15
67
65
42
1.5
2012
15
63
63
39
1.6
2011
15
90
90
30
3.0

ミニオープンキャンパス

【開催内容】
・総合ガイダンス、在学生によるキャンパスツアー、入試相談

【開催日程】
・2018年10月27日(土)
・2018年10月28日(日) 

・大学祭同時開催

・事前予約不要 最寄駅(JR阿品駅)からの無料シャトルバス運行

・オリジナルグッズプレゼント

交通アクセス

【所在地】
・日本赤十字広島看護大学(広島県廿日市市阿品台東1番2号)

【交通機関・最寄り駅】
・JR山陽本線阿品駅からバス8分で「日赤看護大学」下車

学校案内・受付状況

登場人物A

出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

日本赤十字広島看護大学
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受付状況
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(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内・入学願書

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