大阪医科大学・看護学部

医学部と看護学部による医看融合教育
大阪医科大学は医学部と看護学部による医看融合教育を行っています。チーム医療における連携の重要性を学ぶための合同授業です。学年別に医看融合ゼミや医看融合カンファレンスを行っています。医看融合ゼミでは、共通の課題について両学部生が討議をしながら課題解決に向けて取り組みます。医看融合カンファレンスでは、臨床実習で両学部生が共通して受け持っている事例を取り上げて発表し合います。医学と看護学の相違性や共通性の理解、医師と看護師の立場や役割を知って相互に尊重し合う態度、医療従事者として重要な医療人マインドを高めていきます。

医学部、附属病院が併設されたキャンパス。充実の学習環境。
大阪医科大学 看護学部で過ごす4年間は、技術や知識の習得で終わることはありません。医学部、大阪医科大学附属病院が併設されたキャンパスだからこそ、日々、医師や先輩看護師の働く姿を目の当たりに見ることができます。また医学生の学ぶ姿も目にすることでしょう。この恵まれた学習環境が、看護職者を目指す学生たちに大きな刺激を与えます。同じ看護の道を志す仲間たちとも、大いに語り合ってください。大阪医科大学では学習環境はもちろん、課外活動や学生行事など、さまざまな交流環境づくりにも力を入れています。

取得できる資格
・看護師国家試験受験資格
・保健師国家試験受験資格(40名程度・選択制)
・助産師国家試験受験資格(6名程度)

キャリアコースの選択ができます
キャリアを自由に選択できるように、「看護師国家試験受験資格」は全員が取得できます。さらに、必要科目を選択することにより「保健師国家試験受験資格」は60名程度が、「助産師国家試験受験資格」は6名程度が取得できます。

さまざまな地域で活躍できる人材の育成
さまざまな地域での支援についての基礎的な知識や方法を学ぶために、公衆衛生看護学に関する科目の一部を必修にしています。さらに、専門的看護実践力を高めるために、看護実践発展科目・保健科目・助産師科目の選択科目を履修できます。

医学部と看護学部による横断型教育を実施
同じテーマについて医学部と看護学部の学生が授業の中で討議したり、実習を通して共に学び、チーム医療の基礎力を養います。1年生では、「社会に期待される医療人」をテーマにグループワークを、3年生では、合同症例検討会を実習中に行う予定。

教育の質と学生生活の充実を保証
専門基礎科目・専門科目は、本学看護学部と医学部の専任教員が担当します。実習を除く科目は週課の時間内に配置しています。

生涯を支える看護者養成のためのカリキュラム構成
大阪医科大学看護学部のカリキュラムは、大きく「基礎科目」「専門基礎科目」そして「専門科目」で構成されます。 「基礎科目」「専門基礎科目」では、看護の対象となる人間そのものへの理解を深める「人間理解」、その人間の生活の場である社会への理解を深めるための「社会理解」、いかなる地域においても活動できるために「異文化理解」を深めます。そして「専門科目」にはその基礎となる「看護の基盤」を配置。 そして「看護の基盤」をもとに「生活支援」「療養支援」「地域支援」、さらにそれらの学びを統合するための領域を配置しています。

国家試験対策委員会の活動について
看護学部では、看護職として活躍するために不可欠な国家試験に全員が合格できるよう、様々な学習支援を行っています。主な特徴は次の通りです。

① 低学年から国家試験受験日までの総合的な計画をもとに実施
② 模擬試験、効果的な対策講座を学内で実施(自己負担なし)
③ 学生主体の国家試験対策
④ チューター教員による個別支援
⑤ 国家試験対策委員会による支援

主な就職先(2016年度3月卒業生実績)
大阪医科大学附属病院、大阪大学医学部附属病院、国立循環器病研究センター、淀川キリスト病院、大阪市立大学医学部附属病院、関西医科大学附属枚方病院、大阪市立総合医療センター、大阪府立成人病センター、北野病院、市立豊中病院、兵庫医科大学病院、名古屋市(保健師)、京田辺市(保健師)、大阪府警察(保健師)、高槻市(保健師)、明石医療センター(助産師)

クラブ活動が充実
<運動部> アルペン部、水泳部、バレーボール部、空手道部、スキー部、弓道部、ソフトテニス部、ハンドボール部、剣道部、卓球部、野球部、硬式テニス部、バスケットボール部、 ヨット部、ゴルフ部、ラグビー部、サッカー部、バトミントン部、陸上競技部、柔道部 <文化部> ESS、国際交流部、東洋医学研究会、華道部、茶道部、美術部、管弦楽部、写真部、文芸部、グリー部、小児ボランティア部、Life Support Club、軽音楽部、ダンス部、メディカルトレーニング部

2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間
選考試験日
合格発表日
5名
特別奨学金
貸与推薦
(専願制)
2016年10月17日(月)~
11月2日(水)
11月13日(日)
11月18日(金)
10名
公募推薦
(併願制)
2016年10月17日(月)~
11月2日(水)
11月13日(日)
11月18日(金)
60名
一般
2016年12月15日(木)~
2017年1月11日(水)
1月21日(土)
1月27日(金)
10名
センター試験利用
2016年12月15日(木)~
2017年1月13日(金)
2月13日(月)
1次…2月6日(月)
2次…2月16日(木)
特別奨学金貸与推薦
(専願制)
選考方法・試験科目
出願時提出書類の内容と、小論文、面接の結果を総合して合格者を決定。
※小論文…英語資料の読解、設問と記述は日本語
公募推薦(併願制)
選考方法・試験科目
出願時提出書類の内容と、小論文、面接の結果を総合して合格者を決定
※小論文…英語資料の読解、設問と記述は日本語
※調査書…全体の評定平均値×10
一般入試
選考方法・試験科目
【必須】英語
【必須】国語総合(古文、漢文を除く)
【選択】「数学(数学I・A)」 「理科(化学基礎・生物基礎)」から 1科目選択
センター試験利用入試
選考方法・試験科目
<センター試験科目>※詳細は募集要項参照
【必須】国語
【必須】英語
【選択】数学もしくは理科

<2次試験>※1次試験合格者のみ
・小論文・面接試験を実施。

奨学金制度が充実

看護学部 特別奨学金制度
・看護学部特別奨学金貸与推薦入学試験に合格し入学した者
・年額100万円(4年間) ※最短修業期間
・本学の定める条件により返還免除あり
入学時 特待生制度
・一般入試  成績上位者4名
・1名あたり50万円を給付
・該当者に対しては合格通知送付時に通知します。なお、欠員が生じた場合は該当者を繰り上げ、追って通知します。給付時期は入学後になります。また、推薦入試で合格された方が一般入試を受験して、成績上位入学者の4名の内に入った場合も対象となります。

特別奨学金について:特別奨学金貸与推薦入学試験(専願制)

(1)特別奨学金(以下、「奨学金」という)の貸与を受けるにあたり、本学所定の書類を所定の期日までに提出していただきます。
(2)奨学金の貸与額は年間100万円、4年間で計400万円です。
(3)貸与時期は4月末日となります。
(4)奨学金貸与にあたり、連帯保証人が 2名必要となります。原則として、1名は保護者(親権者または後見人)、1名は保護者とは別生計者となります。
(5)卒業後も引き続き学校法人大阪医科大学に看護師として勤務し、3年以上勤めた場合は奨学金の返還が全額免除されます。ただし、1年以上勤めた場合には、その勤務期間に応じて奨学金の返還が一部免除されます。

過去の入試結果

公募推薦(併願制)
大阪医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
10
113
113
10
11.3
2015
10
123
122
10
12.2
2014
15
196
195
15
13.0
2013
15
140
140
15
9.3
2012
15
196
195
15
13.0
2011
20
264
258
21
12.3
2010
20
171
160
19
8.4
公募推薦(専願制)
大阪医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
5
38
38
5
7.6
2015
5
36
36
5
7.2
一般
大阪医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
60
490
484
142
3.4
2015
60
478
477
151
3.2
2014
60
541
537
148
3.6
2013
60
566
557
154
3.6
2012
60
539
532
123
4.3
2011
50
526
523
103
5.1
2010
50
405
403
69
5.8
センター試験利用
大阪医科大学看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
10
210
210
46
4.6
2015
10
171
170
37
4.6
2014
5
170
168
31
5.4
2013
5
168
163
35
4.7
2012
5
157
153
34
4.5
2011
5
110
102
15
6.8


交通アクセス

【所在地】
・大阪医科大学 本部北キャンパス(看護学部)
→所在地:大阪府高槻市八丁西町7番6号

【交通機関・最寄駅】
・阪急京都線高槻市駅下車すぐ、またはJR京都線高槻駅下車徒歩8分


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