埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校

埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校 埼玉医科大学のネットワークを活用した病院実習が豊富。明日の看護実践者を育成します

埼玉医科大学のネットワークを活用した病院実習が豊富。明日の看護実践者を育成します

本校は、教育母体である埼玉医科大学総合医療センターと隣接し、恵まれた学習環境と充実の専門設備が整えられています。少人数制教育の利点を活かし、一人ひとりに行き届く丁寧な指導をしっかりと行います。

地域の基幹病院としての役割を担う「埼玉医科大学総合医療センター」が実習病院に。

実習は主に、本校に隣接し、地域に密着した医療を行う「埼玉医科大学総合医療センター」で実施。総合周産期母子医療センターや高度救命救急センターなど、高度な医療施設を備えた恵まれた環境の中、知識と技術を身につけます。ほかにも特別養護老人ホームや訪問看護ステーションなどの専門施設での実習を用意。現場をより身近に感じながら実践力を高めていきます。もちろん、学校内の施設も充実。多様なメディア教材に対応した教室や、基礎・小児母性・在宅と看護領域ごとに専用の設備が整う実習室など、看護実践力の習得に必要な設備が整っています。


(写真)学校に隣接する「埼玉医科大学総合医療センター」

ドクターヘリが待機

埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校に隣接する、 埼玉医科大学総合医療センターではドクターヘリが待機しており、 授業中にも救急活動の為に出動するドクターヘリを身近に感じることができます。 ドクターヘリは要請があれば医師・看護師を乗せ、現地へ駆けつけます。 ヘリには、モニター類、酸素、吸引器、大量輸液セットなど各種医療 資機材を搭載しており、適切な救命治療と搬送を行っています。


※写真はイメージです。

月額4000円の女子寮を完備。昼は350円で食事ができます

通学が困難な女子学生には、学校より徒歩5分の場所に「女子寮」を用意しています。鉄筋コンクリート地上4階・地下1階建て、バス・トイレ共同、2人部屋、各部屋に机・ベッド・クローゼット・調理器具・インターネット回線を完備しており、費用は月額4000円(光熱費込み)です。食事については、昼は学生食堂(時の鐘)で1食350円でとることができます。

また、通学者のために無料のスクールバスもあり、川越駅(本川越駅を経由)と本校の間を、朝夕各3便ずつ運行しています。

埼玉医科大学総合医療センターなど、埼玉医科大学関連病院・施設が就職先に!

2017年3月卒業生83名中76名が、実習で慣れ親しんできた埼玉医科大学総合医療センターを含む、埼玉医科大学関連病院・施設へ就職しました。卒業生も多数働いているため、慣れない仕事の悩みや様々な相談を親身になって聞いてくれるはず。また、埼玉医科大学保健医療学部看護学科への編入試験の受験も可能です。なお、埼玉医科大学保健医療学部への編入学については入学金免除制度があります。

埼玉医科大学関連病院はもちろん、川越市内の専門施設でも実習を実施

総合周産期母子医療センターや高度救命救急センターなど、高度な医療施設を備え、地域の基幹病院としての役割を担う「埼玉医科大学総合医療センター」が主な実習病院。本校から就職した多数の卒業生から親身な指導が受けられます。そのほか、特別養護老人ホームや訪問看護ステーションなど、各専門施設でも実習を行います。

母体である埼玉医科大学関連病院・施設への就職をはじめ、保健師・助産師を目指す道もあります

埼玉医科大学関連施設である、埼玉医科大学病院・埼玉医科大学総合医療センター・埼玉医科大学国際医療センター・丸木記念福祉メディカルセンター・カルガモの家など様々な施設で活躍できます。また、保健師・助産師養成機関に進学し、資格取得後、保健・医療・福祉関係機関で、保健師・助産師として勤務することも可能。

埼玉医科大学病院
(写真)埼玉医科大学病院
出典:commons.wikimedia.org

最新の教育設備&専門分野を実践的に学べる実習施設が充実

教室はTVモニタやスライドなど、多様なメディア教材に対応。各履修科目をより分かりやすく学べるよう、工夫した授業を展開しています。また、基礎・小児母性・在宅といった看護領域ごとに専用の設備を整えている「実習室」をはじめ、48台のPCを配置する「情報処理室」や「図書館」などの施設も充実しています。

学生一人ひとりに対し、しっかり丁寧に指導

看護に必要な知識・技術・態度を習得し、豊かな人間性を養い社会に貢献できる看護者を育成することを目標に、埼玉医科大学の医師・薬剤師・栄養士・心理療法士など、多種多様な講師陣と、実践力を習得するために必要充分な設備・環境を用意しています。専任教員も学生一人ひとりのことを考え、夢の実現をサポートします。

毎月3万円を貸与する埼玉医科大学独自の奨学金制度

卒業後、埼玉医科大学関連施設に看護師として3年以上勤務できる学生に、毎月3万円ずつ総額108万円を貸与しており、3年の勤務の後に奨学金の返還が免除されます。そのほか、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度(申請条件・選考あり)も取り扱っており、あわせて貸与を受けることもできます。

学科試験と面接を行い総括的に判定します

学科試験では高校で学ぶ基礎知識を確認する問題を中心に出題します。面接試験は、複数の面接官による一人7~10分程度の面接を行います。質問事項を適切に理解し、明瞭な回答ができることや、TPOにあった態度がとれることは看護師の資質として強く求められます。

主な就職先※ 2017年3月卒業生実績

埼玉医科大学病院 、 埼玉医科大学総合医療センター 、 埼玉医科大学国際医療センター 、 丸木記念福祉メディカルセンター 、 カルガモの家 ほか

2019年度 入試情報

区分
試験日
推薦・社会人 2018年10月28日(日)
一般Ⅰ期
一次(筆記) 2019年1月27日(日)
二次(面接) 2019年1月28日(月)
一般Ⅱ期
2019年3月10日(日)
学校案内
受付状況
スタディサプリ進路(旧 リクナビ進学)にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 学校案内・学生入学ガイド・募集要項
推薦・社会人
選考方法
① 国語総合(古文・漢文を除く)
② 面接
一般Ⅰ期
選考方法
1:国語総合(古文・漢文を除く)
2:選択科目(生物基礎、数学I、コミュニケーション英語I・IIから1科目を選択)
3:面接
一般Ⅱ期
選考方法
1:国語総合(古文・漢文を除く)
2:面接

過去の入試結果

一般入試(Ⅰ期)
埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校
年度
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 117 90 40 2.3
2017 130 113 38 3.0
2016
179
149
38
3.9
2015
197
173
38
4.6
2014
213
181
40
4.5
2013
280
234
43
5.4
2012
305
267
40
6.7
2011
362
318
46
6.9
2010
360
329
45
7.3
2009
163
137
45
3.0
推薦入試
埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校
年度
受験者
合格者
倍率
2018 88 45 1.9
2017 104 50 2.1
2016
122
50
2.4
2015
116
51
2.3
2014
134
42
3.2
2013
162
46
3.5
2012
170
50
3.4
2011
83
43
1.9
2010
89
37
2.4
2009
55
41
1.3

オープンキャンパス

【開催内容】
・概要、沿革、教育理念、カリキュラムと進路、学校行事をご説明します。

・資料を参考に、校内を自由に見学していただきます。

・希望者は体験コーナーにて、沐浴などの看護技術が体験できます。 (人数に限りがあり、当日の予約制となります。)

【開催日程】
・2018年12月1日(土)

View this post on Instagram

. 今日はゆうと埼玉医科大学総合医療センター看護専門学校のオープンキャンパス✏️ ・ ちょっと遠かったけどゆうのこと誘って本当に良かった🤗普段出来ないような体験が出来てたくさん勉強できた🏥 やっぱり人を救う仕事ってすごくかっこいい… ・ ここの病院のご飯美味しいし、カフェみたいな所で抹茶ラテが美味しすぎた\( ˆoˆ )/❤ ・ 帰りに川越のPLAZAでお互いコスメ奮発した( ;﹏; ) 満足満足〜🤤でも欲しいものまだありすぎる、、金ない😇 ・ #埼玉医大 #埼玉医科大学総合医療センター #看護専門学校 #オープンキャンパス #埼玉 #川越 #lfl #l #lf4 #いいね返し

ひなのさん(@hnn.31_)がシェアした投稿 -

交通アクセス

【所在地】
・埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校(埼玉県川越市鴨田1940-1)

【交通機関・最寄駅】
・JR「上尾」駅から西口を出て東武バス 川越行き 20分 「埼玉医大」下車
・「川越」駅から東口を出て7番乗降口 東武バス 上尾西口行き 20分 「埼玉医大」下車

学校案内・受付状況

登場人物A

出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

埼玉医科大学附属
総合医療センター看護専門学校

学校案内
受付状況
スタディサプリ進路(旧 リクナビ進学) にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 学校案内・学生入学ガイド・募集要項

ページの先頭へ