昭和大学・保健医療学部・看護学科

昭和大学は「至誠一貫」を建学の精神とし、人の痛みが理解できる“奉仕”の志を持った臨床医家の育成を最大の使命として、教育と研究に取り組んできました。 現在は医系総合大学として、医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部看護学科・理学療法学科・作業療法学科)、8附属病院を擁し、学部間交流や附属機関との連携で人間性豊かな医療人を育成。チーム医療に対する社会からの要請に応えられる学びの場を整えています。

医系総合大学ならではの教育環境のもと、医・歯・薬分野と一体となったチーム医療を担う看護師を養成します。
●看護師課程および保健師課程(選択制)を用意
●人間・健康・看護の3つの柱からなるカリキュラム
●患者さんに最も近いコ・メディカル部門の医療スペシャリストを育成

1年次の全寮生活
昭和大学の特長のひとつである1年次の全寮生活は、富士吉田キャンパスで、全学部の学生が寝食を共にしながら学んでいきます。この共同生活を通し、学生たちは医療人に必要な協調性や他者に対する思いやりを身につけていきます。こうした授業以外の部分からも学生たちは多くのことを学んでいきます。

8附属病院を実習に活用
本学には、特定機能病院から専門病院まで8つの附属病院が設置されています。各病院では、大学教員、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士などすべてのスタッフが協力して指導にあたるので、きめ細かな病院実習・臨床実習を受けることができます。

海外研修
1年次から国際感覚を養えるよう、27大学に及ぶ海外協定校での交流をサポートしています。1年次には海外生活の体験と英語教育を中心に、2年次からはライフサイエンスのクラスに参加できるように、さらに医・歯学部では臨床の現場で実習できるカリキュラムを組んでいます。

学部の枠を超えた教育システム
医師、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士など複数の医療スペシャリストがチームを組み、協力しながら患者さんのケアにあたる医療のすがたを「チーム医療」といいます。チームで取り組むことにより、それぞれの専門性が活かされ、レベルの高い医療が提供できます。 昭和大学では、医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部(看護学科、理学療法学科、作業療法学科)の4つの学部と8つの附属病院が連携し、21世紀の医療に求められている「チーム医療」とその学習を多角的に展開しています。

交通アクセス

最寄り駅のひとつである十日市場駅(南口)です。
十日市場駅(南口)から「若葉台中央」行き(1番乗り場)のバスに乗ります。
「中山谷(なかざんや)」というバス停で降ります(要時間・約5分)。
「中山谷(なかざんや」の交差点の横断歩道を左手に渡ります(写真の位置の場合)。
横断歩道を渡ると、左手に続く坂があるので、その坂を上ります。
道なりに歩くと、「長津田ゴルフガーデン」があるので、その角を左折します。
昭和大学(横浜キャンパス)に到着です。バス停から5分ほどで着きます。

横浜キャンパス(2~4年次)
【所在地】
・横浜キャンパス(神奈川県横浜市緑区十日市場町1865)

【交通機関・最寄り駅】
・JR横浜線「十日市場」駅または東急田園都市線「青葉台」駅下車、「若葉台中央」行きバスにてバス停「中山谷(なかざんや)」下車、徒歩5分


富士吉田キャンパス (1年次)
【所在地】
・富士吉田キャンパス (山梨県富士吉田市上吉田4562)

【交通機関・最寄り駅】
・中央高速バス「富士急ハイランド」下車、タクシー10分 富士急行「富士山」駅下車、タクシー15分

多彩な病院実習を実現する昭和大学附属病院

地域の高度医療に貢献するとともに、昭和大学の教育・研究を支える附属病院。8つの附属病院の病床数は合計で3,000床以上。学部と病院の連携によって、4学部の様々な実習を受け入れています。

昭和大学病院(東京都品川区旗の台1-5-8 )
厚生労働省から高度医療の提供を主な目的とする特定機能病院の認可を受け、さらに三次救急医療機関として東京・城南地域における中核病院の役割を果たしています。

・昭和大学病院附属東病院(東京都品川区西中延2-14-19)
隣接する昭和大学病院の機能の一部を担う形で設置されており、両病院は一体となって運営されています。

・昭和大学藤が丘病院(神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-30)
神奈川県指定の三次救急医療機関として救急センターを備え、横浜市だけでなく、広く県北部と隣接地域をカバーしています。

・昭和大学藤が丘リハビリテーション病院(神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-1-1)
日本有数の都市型リハビリテーション病院として最先端のリハビリ施設と医療システムを駆使し、患者さんの早期回復、社会復帰を援助しています。

・昭和大学横浜市北部病院(神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1)
センター方式による診療体制、緩和ケア病棟の設置、電子カルテの導入など先駆的な取り組みも多く、新時代の病院として全国から注目されています。また、フジテレビ系人気ドラマ「救命病棟24時(第2シリーズ)」のロケ地にもなりました。

・昭和大学江東豊洲病院(東京都江東区豊洲5-1)
開発の進む都心の臨海地域において「女性と子供にやさしい病院」として、また実習・教育病院として2014年3月に開院予定。

・昭和大学附属烏山病院(東京都世田谷区北烏山6-11-11)
都市型精神病院として、疾患ごとに専門病棟を設置し、多様な精神疾患の治療に対応できる体制と設備を整え、精神科医療に貢献しています。

・昭和大学歯科病院(東京都大田区北千束2-1-1)
歯学部の附属病院として、専属キャンパスに設置され、地域歯科医療の中核として実績を上げると共に、臨床歯科医の養成教育の場となっています。

昭和大学の特色

  • 取得できる資格
    ・看護師国家試験受験資格
    ・保健師国家試験受験資格(選択制)
  • 1年次の全寮生活が本学の特色。豊かな自然に恵まれた環境で医療人のベースを築きます。
    医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部の1年生が1年間の全寮生活を送る富士吉田校舎。富士山麓の標高900メートルに位置し、美しい自然にも恵まれています。グラウンド・テニスコート・野球場・ラグビー場・馬場など体育施設も充実。クラブ活動も活発に行える環境です。また、PCネットワークを充実させ、各寮のスタディルームから有線・無線LANを使用し各学生が個別にインターネットに接続することが可能です。授業においてもオンラインでの教材配付や実習用サーバの導入等効果的に使用されています。寮には元看護師の寮監がおり、健康面や悩みの相談にのってもらえます。また、毎日の食事も栄養士が管理しています。
  • 2~4年次は横浜キャンパス(所在地:神奈川県横浜市緑区十日市場町1865) 
    都心から約30分。保健医療学部に隣接した長津田総合運動場。野球場・ラグビー・サッカー場・テニスコート・体育館・弓道場などの各運動施設とともに、約100名収容できる合宿用宿舎も整備されています。
  • 医系総合大学の利点を活かし、他学部との交流で高度な医療人をめざします。
    本学の特色は、1年次の全寮制生活。ここでは、「準備コアカリキュラム」により専門領域につながる基礎知識と能力を修得します。同時に、寮生活において、医療人に必要な他人を思いやる協調性、人の痛みを分かる人間性を培います。2年次からは、各学部のキャンパスに分かれ、専門領域での知識や技術を学びます。専門領域にとらわれず、他学部の教授陣を招いた授業も設置。医系総合大学の利点を最大限に活かしたカリキュラムとなっています。また、8つの附属病院で行われる豊富な臨床実習も特色です。研究においては、それぞれの専門分野をベースに他学部の研究者と共同で研究を進めています。これも、本学の大きな特長といえます。
  • 8つの附属病院で、豊富な臨床実習が行えます
    実践力を養うのに欠かせない臨床実習は、特定機能病院から単科専門病院まで8つの附属病院が中心となります。各病院では、独自性・専門性を活かした医療を提供しているため、学生が専門性を高めるには最適の環境。学部により国内外の大学、医療機関でも診療参加型臨床実習の選択が可能など、豊富な実習の場が用意されています。共同施設としては「動物実験施設」、放射性同位元素を用いる基礎研究を行う「1号館RI共同研究室」などさまざまな施設を設置。また文部科学省の私立大学ハイテクリサーチセンターに指定されている「腫瘍分子生物学研究所」は、がん克服に向けた研究拠点。ハイテク研究拠点として、最先端の研究を推進しています。
  • 人間・健康・看護の3本柱に新しい時代に合った高度な技術を学ぶ
    本学科では「人間」「健康」「看護」3つの柱からなるカリキュラムを導入。理論と実践の両面から「人間」へアプローチし、個々の患者さんに最適なプランを創造できる感性と、主体性のある行動力・判断力を養います。さらに幅広い人間性と洞察力、他者との調整能力を培い、真に実力のある保健医療スペシャリストを目指しています。
  • 患者さんに最も近いコ・メディカル部門の医療スペシャリストを育成
    2002年に誕生した本学部では、「患者さんに最も近いコ・メディカル3部門」と言われている「看護」「理学療法」「作業療法」の3学科に分かれた高度な教育システムで、1年次より医・歯・薬分野と一体となった「新時代のチーム医療」の一翼を担う、優れた医療スペシャリストへと育成していくカリキュラムが構成されています。
  • 学内や学外の施設で多彩な実習を体験。知識、スキル、モチベーションを養う
    重りをつけての妊婦体験、患者役や看護師役に分かれ自分たちの立てたケアプランに合わせて看護を実践するなどの実習を実施。さらに病院、市町村の保健センター、老人施設、デイケアセンターなど、さまざまな施設でも行われています。また、附属病院で指導者のもと、患者さんのケアプランを作成し、点滴や検温などの実務を体験します。
  • 本学の附属病院をはじめ、各種病院・保健・医療機関などで看護師・保健師として勤務
    卒業生は看護師として、本学医学部附属病院や他大学附属病院、その他の医療機関などへ勤務し幅広く活躍。保健師国家試験合格後は、地域の在宅ケアをはじめ、さまざまな福祉サービスに対応ができ活躍の場はより多彩です。
  • 主な就職先
    ・昭和大学横浜市北部病院 /昭和大学病院/ 昭和大学藤が丘病院/ 国家公務員共済組合連合会 /虎の門病院/ 北里大学病院/ 順天堂大学医学部附属順天堂医院 /東海大学医学部附属病院/ 東京大学医学部附属病院 /財団法人 癌研究会有明病院 /昭和大学烏山病院 /東海大学医学部附属八王子病院 /東京慈恵会医科大学附属第三病院/ 済生会横浜市東部病院 /自治医科大学附属さいたま医療センター /順天堂大学浦安病院 /東邦大学医療センター大森病院 /千葉大学医学部附属病院/ 国立がんセンター中央病院/ 横浜市立みなと赤十字病院/ 日本赤十字社医療センター
    <保健師>
    ・茅ヶ崎市/ 横浜市役所/ 品川区/ 小諸厚生総合病院/ canon 株式会社 /三菱電機株式会社
  • 医療系大学でありながら、クラブ&サークル活動が盛ん!
    <体育部> 硬式野球部、空手道部、山岳部、準硬式野球部、少林寺拳法部、ワンダーフォーゲル部、硬式テニス部、陸上競技部、ボウリング部、軟式テニス部、サッカー部、サーフィン部、バスケットボール部、ラグビー部、応援指導部、バレーボール部、アメリカンフットボール部、トライアスロン部、ハンドボール部、ゴルフ部、アルティメット部、卓球部、馬術部、ソフトボール部、バドミントン部、水泳部、フットサル部、弓道部、フィギアスケート部、アマチュアボクシング部、柔道部、アイスホッケー部、剣道部、スキー部 <文化部> 白馬診療部、美術部、コンピュータ部、北岳診療部、囲碁将棋部、手話部、写真部、ESS、茶道部、グリークラブ、歯科医療研究会、陶芸部、演劇部、MAS、ボランティア部、軽音楽部、管弦楽団、PWM部、漢方生薬研究会、救急医療研究部、華道部、薬理学研究会、PSM研究会、アカペラ部、歯科医療研究会

動画でみる「富士吉田キャンパス」の1年

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2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間(必着)
選考試験日
合格発表日
30名
推薦
2016年10月13日
~10月25日
11月3日
11月7日
50名
一般Ⅰ期
2016年12月21日
~2017年1月17日
1月26日
1月30日
5名
一般Ⅱ期
2017年2月6日
~2月17日
2月25日
2月28日
10名
センター試験利用
2016年12月21日
~2017年1月12日
セ:1月14日・15日
個別:1月26日
2月3日
大学案内(資料)
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内+願書
推薦
選考方法
・調査書、推薦書
・基礎学力テスト
【必須】 コミュニケーション英語I、数学I(データの分析を除く)
【選択】 化学(化学基礎)、生物(生物基礎)、物理(物理基礎)の3科目から 1科目を選択解答
・小論文、面接
一般(Ⅰ期・Ⅱ期)
【必須】コミュニケーション英語I・ コミュニケーション英語II・英語表現
【必須】数学I(データの分析を除く)・ 数学A
【選択】化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)、 物理(物理基礎・物理)の3科目から1科目を選択解答
センター試験利用
選考方法
※科目の詳細は募集要項参照
・英語(リスニングを除く)、数学、理科

過去の入試結果

公募推薦
昭和大学保健医療学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
競争率
2016
30
99
99
34
2.9
2015
30
109
109
34
3.2
2014
30
81
80
33
2.4
2013
30
117
117
34
3.4
2012
30
103
103
35
2.9
2011
30
108
108
36
3.0
2010
30
104
102
35
2.9
2009
30
58
57
39
1.5
2008
30
73
36
2.0
2007
30
73
36
2.0
一般(Ⅰ期)
昭和大学保健医療学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
競争率
2016
50
349
346
123
2.8
2015
50
443
434
114
3.8
2014
50
268
259
110
2.4
2013
50
301
299
101
3.0
2012
50
345
340
103
3.3
2011
50
371
365
104
3.5
2010
50
361
352
101
3.5
2009
50
265
255
92
2.8
2008
50
161
160
92
1.7
2007
50
162
155
101
1.5
2006
50
101
97
79
1.2
一般(Ⅱ期)
昭和大学保健医療学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
競争率
2016
5
89
83
21
4.0
2015
5
79
63
18
3.5
2014
5
55
47
17
2.8
2013
5
96
89
21
4.2
2012
5
67
59
26
2.3
2011
5
137
124
21
5.9
2010
5
106
91
10
9.1
2009
5
62
59
22
2.7
2008
5
45
43
25
1.7
2007
5
44
37
28
1.3
2006
5
48
45
17
2.6
                   
センター試験利用
昭和大学保健医療学部看護学科
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
競争率
2016
10
213
199
53
3.8
2015
10
346
320
59
5.4
2014
10
276
249
62
4.0
2013
10
249
236
55
4.3
2012
10
278
258
50
5.2
2011
10
295
295
53
5.6
2010
10
277
262
50
5.2
2009
10
139
128
40
3.2
2008
10
180
158
20
7.9

合格最低点データ

一般(Ⅰ期)
昭和大学保健医療学部看護学科
年度
合格最低点
満点
ボーダー
2016
146
300
48.7%
2015
187
300
62.3%
2014
2013
153
300
51.0%
一般入試(Ⅱ期)
昭和大学保健医療学部看護学科
年度
合格最低点
満点
ボーダー
2016
179
300
59.7%
2015
158
300
52.7%
2014
2013
172
300
57.3%
センター利用入試
昭和大学保健医療学部看護学科
年度
合格最低点
満点
ボーダー
2016
188
300
62.7%
2015
213
300
71.0%
2014
2013
192
300
64.0%


昭和大学
大学案内
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