修文大学 看護学部

修文大学 看護学部 地域に支えられ、地域に貢献するぬくもりある看護を学びます

人々の健康増進、疾病予防や生活の質向上に貢献できる「管理栄養士」や「看護師」などをめざす

高齢化社会が進み、病院・福祉施設、学校、事業所、保健センターなどでの生活習慣病予防・改善の取り組みや、医療現場での患者さんの食事の多様化など、管理栄養士の活躍の場は大きく広がっています。本学では、医療、栄養、保健など管理栄養士養成に必要な専門知識から、医師、看護師、薬剤師などとともにチーム医療に取り組んだり、患者さんと向き合い病気予防・改善に努めるためのコミュニケーション能力までをしっかり修得。科学的かつ最新の知識によって体系づけられた人間栄養学を学び、人間理解のできる管理栄養士養成をめざします。

また、2016年4月に開設した看護学部看護学科では、人間への理解を深めながら、医療・看護の知識を学ぶ多彩な授業と2年次から始まる臨地実習との相乗効果により、患者さんの心に寄り添う感性や倫理観、あらゆる疾病に対応できる看護の知識と技術を体験的に修得。さらに公衆衛生学やチームケア論など、地域住民の健康維持・増進や異なった専門領域を持つ者が連携・協働し合うチーム医療につながる知識も深く学び、多角的に人々の健康に寄与できる看護師をめざします。

看護学部

高度な看護知識・技術とともに、心に寄り添う感性や倫理観を備えた看護師を養成。

医療・看護の幅広い知識を学ぶ多彩な授業と2年次から始まる臨地実習との相乗効果で、患者さんの心に寄り添う感性や倫理観、あらゆる疾病に対応できる看護の知識・技術を体験的に修得。さらに「公衆衛生学」や「チームケア論」など、地域住民の健康維持・増進や異なった専門領域を持つ者が連携・協働し合うチーム医療につながる知識も深く学び、多角的な視点から人々の健康に寄与できる看護師をめざします。

取得できる資格

・看護師国家試験受験資格

・保健師国家試験受験資格(※選択制)

就職支援(看護学部)

学生支援センターには、経験豊富な教員が「看護職キャリア支援アドバイザー」として配置され、様々な相談にのります。キャリア指導は1年次の前期から始まり、4年次には個別指導、就職合同説明会などで就職活動を支援します。また、看護師国家試験受験資格を目指し、1年次から国家試験を意識した授業を実施。看護学の専門知識を修得できる科目と様々な症例を経験できる実習を段階的に効率よく学べるカリキュラムで合格を目指します。

地域医療に貢献できる力を養成

地域の医療現場では、保健や福祉の領域も含む専門職が連携して援助活動を行う、新しいチーム医療が注目されています。本学では、多職種連携におけるコーディネーターに必要な基礎的能力を備えた看護職者の育成をめざします。

授業風景

2年次より地域の基幹病院で臨地実習を実施

1グループ5人程度の少人数体制で行う臨地実習。実習先は、地域を代表する基幹病院が中心です。地元一宮を中心に尾張西部・名古屋の病院がほとんどのため移動時間の負担は最小限。高度な先進医療の最前線で学ぶことができます。

実践によって、学んだ知識と技術を統合させる

臨地実習は、実際の医療現場で看護職者としてのケアを実践する学習です。これまで大学で学んできた知識・技術・態度の統合をはかり、看護方法を修得します。看護の学びを「わかる」から「使う」「実践できる」段階に到達させることを目的とします。

実習の流れ

臨地実習は、学びの段階に合わせて2年次の8月からスタートします。その後、3年次、4年次と実習の各段階を重ねることで、確実に到達目標に向けて学びを修得できるように構成しています。対象者への責任を自覚し、必要な看護技術を修得して行きましょう。

主な実習先

一宮市立市民病院、 一宮西病院、 名古屋大学医学部附属病院 など

一宮市立市民病院
(写真)一宮市立市民病院
出典:commons.wikimedia.org

真新しい看護学部棟と最新設備

平成28年度の看護学部開設に伴って新設された地上5階建ての看護学部棟。講義室や分野別の実習室、実際の医療現場に即した最新設備を揃え、実習や就職をサポートする「看護支援センター」も併設しています。

健康栄養学部・幼稚園・高校のある学院で学ぶ

本学の母体は、幼稚園や高校、短大を有する学校法人修文学院。幼稚園での小児看護学実習や本学健康栄養学部と連携した栄養ケアの学修など、学院内での交流を活かして、多職種連携に必要なコミュニケーション力を養います。

2019年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

区分
選考試験日
推薦 Ⅰ期
※自由選択
2018年10月27日(土)
2018年10月28日(日)
推薦 Ⅱ期
2018年12月8日(土)
一般 Ⅰ期
※両日受験可
2019年1月30日(水)
2019年1月31日(木)
一般 Ⅱ期
2019年2月23日(土)
センター利用 Ⅰ期
個別試験なし
センター利用 Ⅱ期
個別試験なし
センター利用 Ⅲ期
個別試験なし
センタープラス方式 Ⅰ期
※両日受験可
2019年1月30日(水)
2019年1月31日(木)
センタープラス方式 Ⅱ期
2019年2月23日(土)
大学案内
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内+願書
推薦(Ⅰ期・Ⅱ期)
選考方法
・書類審査・小論文・面接による総合判定
一般(Ⅰ期・Ⅱ期)
選考方法
① 理科(生物基礎/化学基礎より1科目選択)
② 「国語総合(古文・漢文を除く)・現代文A・現代文B」、「数学Ⅰ・数学A」より1科目選択
③ 外国語(コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ)
センター試験利用
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期
選考方法
センター試験科目(※科目の詳細は募集要項参照)
【必須】英語(リスニングは除く)
【選択】国語、数学から1教科1科目使用(2科目以上受験した場合は高得点の1科目を合否判定に使用)
【選択】理科から1教科1科目使用(2科目以上受験した場合は高得点の1科目を合否判定に使用)
センタープラス方式
選考方法
学科試験
・生物基礎、化学基礎から1科目選択

センター試験※科目の詳細は募集要項参照
【必須】英語(リスニングは除く)
【選択】国語、数学から1教科1科目使用 (1教科1科目以上受験した場合は高得点の1科目を合否判定に使用

過去の入試結果

一般(合計)
修文大学 看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 55 407 396 146 2.7
2017 55 293 290 132 2.2
2016
70
298
291
218
1.3
センター試験利用(合計)
修文大学 看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 9 183 183 64 2.9
2017 9 133 133 57 2.3
センタープラス(合計)
修文大学 看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 6 111 109 23 4.7
2017 6 57 57 22 2.6
推薦(合計)
修文大学 看護学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2018 30 83 82 69 1.2
2017 30 77 75 62 1.2

交通アクセス

名古屋・岐阜から電車で10分!通いやすさも魅力

本学のある一宮は、名古屋駅から電車でわずか10分、岐阜駅からは8分という好立地。JRと名鉄が乗り入れているので、岡崎や豊橋からも乗り換えなしで通えます。抜群のアクセスを活かして、勉強の時間を確保するのはもちろん、アフタースクールも充実できます。

【所在地】
・修文大学(愛知県一宮市日光町6)

【交通機関・アクセス】
・JR東海道本線「尾張一宮」駅、名鉄本線「名鉄一宮」駅下車、西口より自転車7分、徒歩15分。

・または、名鉄一宮駅バスターミナル2番のりばより起方面行バスに乗車し、「繊維センター前」下車、徒歩約5分。(朝夕は大学行直通バスあり)


(写真)「尾張一宮」駅
※尾張一宮駅から学校までバスで5分

学校案内・受付状況

登場人物A

出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

修文大学
大学案内
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内+願書

ページの先頭へ