看護師の就職状況は抜群!

就職率は100%です 。近年の看護師不足は社会的にも話題になっており、病院もいかに看護師を確保するかに奔走しています。自分の学校の系列病院へ就職する場合には、一般的ないわゆる就職活動よりは楽でしょう。また、他の病院への就職する場合には、一般の大学生がするのと同じような多くの病院を訪問するといった就職活動になります。ただ、看護師は売り手市場なので、就職活動は楽でしょう。就職せずに、短大・専門学校を卒業後に保健・助産のコース(短大の専攻科や養成所)へ進学する人や、看護大学の3年次へ編入する人もいます。 また、結婚などで看護師を辞めた後でも、子育てが落ち着けば、またすぐに仕事に復帰できるのも看護師の魅力です。看護師の資格を持っていれば、経済的にお金に困り、食べていけないということはまずないでしょう。近年ではどこでも看護師は不足しており、都内でも地方でも必要とされいます。

就業者の9割近くが病院、診療所で働いています。その他にも、特別養護老人ホーム、訪問看護ステーション、介護施設など、活躍の場は広がっています。病院と診療所の違いは、病床数20以上を保有するところが病院、病床数19以下、または病床をもたないところが診療所と規定されていることからきています。病院の中には、特に地域の医療の向上を担う地域医療支援病院や、高度医療の提供を主な使命とする特定機能病院など、さまざまあります。 人気の病院は就職するのは大変ですが、病院を選ばなければ、就職は確実にあるのが現状です。常に看護師の求人をしている病院も多くあります。また、老人保健施設(老人ホーム)などの看護師の求人も非常に多く、随時募集しているようです。 看護師も准看護師も、数の上では病院で働いている人が圧倒的に多いのですが、細かく見ると、看護師は病院が主で、准看護師は病院と診療所に二分されている形です。 保健師は、市町村(保健センター)や保健所を活動の中心としています。ここで乳幼児や成人の健康診断、地域住民の保健指導に当たり、疾病予防と健康管理を行っています。 医療制度改革により、各病院では看護職員の確保が大きな課題となっています。そのためには、看護職員の離職を防止を図ると共に、約55万人と推定されている潜在看護師(看護師の資格を持っているが、現在働いていない看護師)の有効活用が重要とされています。

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