国際医療福祉大学
保健医療学部・小田原保健医療学部

全国トップクラスの国家試験合格率と就職率を誇る、医療福祉の総合大学。
国際医療福祉大学は1995年、医療福祉の総合大学として開学しました。栃木県、神奈川県、福岡県にキャンパスを有し、2016年4月には、千葉県成田市に新たにキャンパスが開設。5つのキャンパスに8学部21学科を擁する大学になります。学部・学科横断で学ぶ実践的なカリキュラムや4つの附属病院など実習施設が豊富なのが特長で、毎年、高い国家試験合格率や就職率を実現しています。2014年度卒業生に寄せられた求人数は110,934人で、学生1人あたり約101人。就職率は100%を達成しました(就職者数、就職希望者数とも1103人)。本学ではこれまでに約18,000人の卒業生を医療福祉の現場に送りだしてきましたが、「国際医療福祉大学の卒業生なら安心」という評価と信頼がこの高い数値に繋がっています。

【国際医療福祉大学5つの特長】
① 学部・学科横断のチームで学ぶ「関連職種連携教育」
② 4つの附属病院や豊富な関連施設で充実の臨床実習
③ 教授陣は各分野の第一人者
④ 全国トップクラスの国家試験合格率と就職率
⑤ 充実の学費サポート制度

2016年4月、小田原キャンパス城内校舎が完成
小田原駅の近くにある本校舎に加え、2016年4月、旧小田原城内高等学校跡地に城内校舎が完成しました。城内校舎には、グラウンド、クラブハウス、体育館も整備しました。2つの校舎と充実の施設で、小田原キャンパスの学習環境とキャンパスライフはさらに充実します。また、2015年4月入学生より、看護学科の入学定員を50名から80名に増員しました(30名増)。

国際医療福祉大学独自のカリキュラム「関連職種連携教育」
国際医療福祉大学は、医療職、リハビリテーション職、福祉関連職を養成する学科を揃えています。単科大学と異なる、この強みを生かした教育が「関連職種連携教育」です。学部・学科を横断したチームを編成し、医療福祉現場で実習まで行うのが大きな特長。実習施設が充実している国際医療福祉大学だから実現した独自のカリキュラムです。体系化されたカリキュラムをとおして、「チーム医療・チームケア」の理念やスキルを修得し、コミュニケーション能力も身につけます。

1年次/施設見学
『早期体験実習』医療福祉施設を見学し、現場の「職種間連携」を自分の目で確かめます

2年次/講義
『関連職種連携論』各職種の専門性と関連性、「職種間連携」の理念・形態、および実践方法などについて学びます。

3年次/問題解決型学習
『関連職種連携ワーク』学部・学科横断チームで、問題解決型学習(PBLチュートリアル)をとおして「職種間連携」の基本的な技能を身につけます。

4年次/臨床実習
『関連職種連携実習』学部・学科横断チームで、実際の医療福祉現場において実習を行い、「職種間連携」を実例に基づいて学びます。

(保健医療学部)看護学科の概要
高度化する医療に適応できる専門性と人に対する深い思いやりの心を育てます
高度化する医療技術、看護ケアを必要とする人々の多様化などを背景に、看護職がもつ役割は、ますます専門かつ広範囲なものとなっています。看護学科では、このような時代の変化に合わせて、最新の理論と実践の両面から高度な看護技術を習得できるカリキュラムを設けています。中でもコミュニケーション能力の向上を重視しています。人を思いやる心を育てることはもちろん、自ら意思決定できる判断力、何事にも柔軟に対応できる適応力を4年間で磨いていくことができます。

(保健医療学部)取得できる資格
・看護師国家試験受験資格
・保健師国家試験受験資格(選択制)

(保健医療学部)主な就職先
国際医療福祉大学附属・関連施設 、 東北大学病院 、 星総合病院 、 茨城県立こども病院 、 自治医科大学付属病院 、 がん研有明病院 ほか ※2015年3月卒業生実績

(小田原保健医療学部)看護学科の概要
日々進歩し、高度化する医療技術チームケアの現場で、看護職の役割は多様化し、広範囲 にわたっています。専門性の高い人材確保が保健医療機関の急務となっています。看護の知識と技術とともに、判断力、幅広い教養、深い人間理解とコミュニ ケーション能力が必要です。こうした能力をしっかり身につけながら、実践対応力を4年間で磨いていきます。

(小田原保健医療学部)取得できる資格
・看護師国家試験受験資格
・保健師国家試験受験資格(選択制)

(小田原保健医療学部)主な就職先
国際医療福祉大学附属・関連施設 、 虎の門病院 、 がん研有明病院 、 東海大学医学部付属病院 、 神奈川県(保健師) 、 静岡県立こども病院 ほか ※2015年3月卒業生実績

4つの附属病院など充実の実習施設
医療福祉の専門スキルを身につけるうえでとくに重要なのは、現場で学ぶ「臨床実習」の環境が充実していること。附属病院や豊富な関連施設を有する国際医療 福祉大学は、実習の受け入れ先がしっかり確保されているだけでなく、大学と現場が連携して学生をサポートするなどさまざまなメリットがあります。

附属病院 
国際医療福祉大学病院(栃木県那須塩原市)、国際医療福祉大学塩谷病院(栃木県矢板市)、国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)、国際医療福祉大学熱海病院(静岡県熱海市)

関連施設 
国際医療福祉大学クリニック、国際医療福祉リハビリテーションセンター、おおたわら総合在宅ケアセンター、特別養護老人ホーム おおたわら風花苑、情緒障害児短期治療施設 那須こどもの家(以上 大田原キャンパス内)、介護老人保健施設 マロニエ苑、にしなすの総合在宅ケアセンター、特別養護老人ホーム 栃の実荘、しおや総合在宅ケアセンター(以上 栃木県)、山王病院/山王バースセンター、新宿けやき園(以上 東京都)、化学療法研究所附属病院(千葉県)、福岡山王病院、高木病院(福岡県) ほか多数

国際医療福祉大学三田病院がJCIの認定を受けました。
2015年12月、本学の附属病院である国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)が、国際的な医療機能評価JCI(Joint Commission International:国際病院評価機構)の認定を受けました。JCIとは、患者さんの安全性が担保されているか、高品質な医療が提供されているか、院内に継続した改善活動が行われる仕組みを有しているかなどを評価する認証機構であり、世界の中で最も厳しい基準を持つ医療施設評価機構とされています。JCIの認定には、1140余りにものぼる厳しい審査項目すべてに合格する必要があり、日本国内で認定を受けている病院はまだわずかです。国際医療福祉大学三田病院は、JCIに認定されたことで、国際的に認められた病院となりました。


(写真)国際医療福祉大学 三田病院
出典:commons.wikimedia.org

11か国・地域の24の協定施設で、2週間にわたり行う海外研修
夏休みや春休みを利用して約2週間、11か国・地域にわたる24の協定施設を訪問し、異なる文化や医療福祉を体験します。現地の医療スタッフの指導のもと、患者さんのケアの補助を行うなど海外の医療現場に触れるほか、国際人として外国の方との接し方を身につけられる貴重な機会になっています。

海外協定施設
フィラデルフィア科学大学メイズカレッジ/コロラド大学デンバー校/ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ(以上アメリカ)/グリフィス大学/ TAFEクイーンズランド(以上オーストラリア)/元培医事科技大学(台湾)/マヒドン大学/クリスチャン大学(以上タイ)/首都医科大学康復医学院/中国リハビリテーション研究センター(以上中国)/建陽大学校/仁済大学校/大邱韓医大学校/乙支大学校(以上韓国)/国立ヤンゴン看護大学/国立ヤンゴン第一医科大学/国立ヤンゴン医療技術大学(以上ミャンマー)/ホーチミン市医科薬科大学/国立ハノイ医科大学/国立チョーライ病院/国立バックマイ病院(以上ベトナム)/国立モンゴル医科大学(モンゴル)/ラオス国立健康科学大学(ラオス)/ナンヤンポリテクニック(シンガポール)

ボランティアへの取り組み
本学では、学生のボランティア活動を医療福祉の専門職に必要とされる「豊かな人間性」と「社会性」を育む人間形成の場と位置づけ、「IUHWボランティアセンター」を中心に学生のボランティア活動への参加を積極的に推奨しています。 学内には、約30のボランティアクラブ・サークルがあり、活発に活動しています。 東日本大震災の時には、学生が自発的に「災害ボランティアプロジェクトチーム」を結成。大田原キャンパスがある栃木県内をはじめ、被害の大きかった宮城県や福島県でボランティア活動を行いました。現在もさまざまな形で活動は継続されています。

特待奨学生制度
特待奨学生特別選抜入試、一般入試前期、センター試験利用入試Ⅰ期の成績上位合格者から、授業料の30%~100%相当額の奨学金を給付する特待奨学生を選抜します。特待奨学生はS・A・Bの3種類があり、特待奨学生Sに選抜されると国立大学学生納付金標準額より安い納付金での進学が可能です。2016年度入試では、全学部合計で最大433人を選抜。多くの受験生にチャンスがあります。

〇特待奨学生特別選抜入試から選抜
・特待奨学生S→授業料の100%相当額の奨学金を給付
・特待奨学生A→授業料の50%相当額の奨学金を給付
〇一般入試前期、センター試験利用入試Ⅰ期から選抜
・特待奨学生B→授業料の30%相当額の奨学金を給付
※医療福祉学部は特待奨学生Sの、成田看護学部・小田原保健医療学部・福岡看護学部は特待奨学生Bの選抜は行いません。

住宅支援
大田原キャンパスには、キャンパスまで自転車で約20分の場所に学生寮(若草寮)があります。自然災害の被災者や家庭の経済状況を考慮して入寮者を選考します。 大川キャンパスでは、遠隔地から入学する方に対し、キャンパスまで自転車で10分ほどの静かな環境にある公共賃貸住宅を紹介します。


2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

区分
学部
出願期間(消印有効)
選考試験日
AO
保健医療学部
小田原保健医療学部
8/29~9/9
9/17
高校推薦
保健医療学部
小田原保健医療学部
11/1~11/11
11/19
特待奨学生特別選抜
保健医療学部
小田原保健医療学部
11/28~12/9
12/17
一般 前期
保健医療学部

1/4~1/19
A日程…1/28
B日程…1/30
小田原保健医療学部
1/4~1/19
A日程…1/29
B日程…1/31
一般 後期
保健医療学部
小田原保健医療学部
2/10~2/20
2/28
センター試験利用
Ⅰ期
保健医療学部
小田原保健医療学部
1/4~1/19
個別試験なし
学案内(資料)
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内

保健医療学部

AO
国際医療福祉大学・保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
20
43
43
26
1.7
2015
20
49
49
25
2.0
2014
20
61
61
30
2.0
2013
20
54
54
30
1.8
2012
20
65
65
30
2.2
2011
15
61
61
30
2.0
一般(前期)
国際医療福祉大学・保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
35
244
236
44
5.4
2015
35
308
302
61
5.0
2014
35
290
286
72
4.0
2013
35
279
267
73
3.7
2012
35
301
292
73
4.0
2011
35
319
315
68
4.6
一般(後期)
国際医療福祉大学・保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
3
25
24
18
1.3
2015
3
28
22
7
3.1
2014
3
36
35
12
2.9
2013
3
29
25
20
1.3
2012
3
39
39
5
7.8
2011
3
32
29
11
2.6
推薦(合計)
国際医療福祉大学・保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
25
51
51
26
2.0
2015
25
47
47
33
1.4
2014
25
36
36
25
1.4
2013
25
50
50
25
2.0
2012
25
45
45
29
1.6
2011
30
62
62
31
2.0
特待生特別選抜
国際医療福祉大学・保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
10
152
148
52
2.8
2015
10
160
156
72
2.2
2014
10
153
152
54
2.8
2013
10
136
133
41
3.2
2012
10
143
143
42
3.4
2011
10
136
136
39
3.5
センター利用
国際医療福祉大学・保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
7
119
119
31
3.8
2015
7
147
146
37
3.9
2014
7
127
127
41
3.1
2013
7
127
127
34
3.7
2012
7
123
123
28
4.4
2011
7
150
150
30
5.0

小田原保健医療学部

AO
国際医療福祉大学・小田原保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
14
38
38
19
2.0
2015
8
59
59
19
3.1
2014
8
41
41
14
2.9
2013
8
31
31
14
2.2
2012
8
39
39
14
2.8
2011
8
34
34
11
3.1
一般(前期)
国際医療福祉大学・小田原保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
30
306
299
83
3.6
2015
36
313
303
81
3.7
2014
16
340
334
52
6.4
2013
16
259
247
50
4.9
2012
16
357
351
40
8.8
2011
16
382
375
50
7.5
一般(後期)
国際医療福祉大学・小田原保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
3
25
22
5
4.4
2015
6
26
24
1
24.0
2014
2
29
28
4
7.0
2013
2
41
36
7
5.1
2012
2
32
31
12
2.6
2011
2
43
40
9
4.4
推薦(合計)
国際医療福祉大学・小田原保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
15
36
35
17
2.1
2015
15
34
34
16
2.1
2014
13
31
31
15
2.1
2013
13
26
26
15
1.7
2012
13
38
38
18
2.1
2011
13
21
20
13
1.5
特待生特別選抜
国際医療福祉大学・小田原保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
8
103
102
19
5.4
2015
5
111
110
18
6.1
2014
5
108
106
13
8.2
2013
5
78
76
14
5.4
2012
5
114
114
10
11.4
2011
5
92
91
15
6.1
センター利用
国際医療福祉大学・小田原保健医療学部
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
10
125
125
46
2.7
2015
10
143
143
48
3.0
2014
6
117
117
40
2.9
2013
6
94
94
21
4.5
2012
6
139
139
26
5.3
2011
6
190
190
30
6.3


交通アクセス

【大田原キャンパス : 栃木県大田原市北金丸2600-1】
●JR東北新幹線またはJR東北本線「那須塩原」駅からスクールバス 20分

【小田原キャンパス : 神奈川県小田原市城山1-2-25 】
●JR東海道線・東海道新幹線、小田急線、大雄山線、箱根登山鉄道「小田原」駅から徒歩 3分



国際医療福祉大学
学校案内
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内


※当サイトに掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、当サイトのご利用によって生じたいかなる不利益に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

このページの先頭へ