鳥取看護大学

2015年4月に山陰初の看護大学誕生。
地域の人と繋がり、看護職として成長しよう。

地域の要望に応えて2015年4月に山陰初の単科の看護大学が開学。自然豊かなキャンパスで、地域医療を支える確かな技術と豊かな人間性を兼ね備えた看護の専門職を育成します。

「5つの看護力」を高め、豊かな人間性と幅広い視野を持つ人材を育成
療養の場が、病院から地域・在宅へと移り変わりつつある現在。知識や技術のほか、本学では、(1)地域で暮らす人々の健康と生活を支える「地域とともに歩む力」を中心に、(2)広い視野と人を思いやる豊かな人間性をはぐくみ、人生の問題や課題に誠実に「向き合う力」、(3)高い倫理性と堅固な使命感を持って人に「寄り添う力」、(4)専門的な基礎知識にもとづいて「論理的に看護実践する力」、(5)チームワークを重んじ、創造的に多職種と「連携・協働する力」を4年間で身につけます。この5つの力を高めることで、豊かな人間性と幅広い視野を備えた看護の専門職としての基礎力を身につけることができます。

地元の病院や介護施設での実習を通して、
地域で活躍する力を育成

地元からの協力のもと、鳥取県全域に実習先を確保しています。そのため、鳥取県出身の学生は自宅から通うことのできる身近な病院や福祉施設で実習をすることが可能。県外出身の学生は本学近くの病院で実習します。また、地元の協力により様々なタイプの実習先を用意。学生は、先進的な地域医療に取り組んでいる病院や総合病院などでの実習を通して、地域医療に必要なスキルを高めることができます。確かな力を身につけた学生が、希望の就職を実現できるよう、入学時から徹底したサポートを行います。就職以外にも、大学院進学や海外留学などさらに学びを深めるための進学への道も目指せます。

女子学生寮新設!さらに独自の奨学金制度や
チューター制度などバックアップ体制も充実

全室に冷暖房完備の女子学生寮。各部屋には机やイス、本棚、ベッド、小型冷蔵庫が付いているほか、ブロックごとにキッチンやランドリー、無線LAN設備を完備します。寮には鳥取短期大学の学生も入居するので、大学を超えた交流ができるのも魅力。毎日規則正しい生活を送ることができ保護者にも安心していただけます。また、本学では公的な奨学金制度はもちろん、「頑張りたい!」と学ぶ意欲のある学生を援助する独自の奨学金制度を採用。授業料を全額または半額支給する鳥取看護大学奨学金、鳥取県内に5年就業した場合に奨学金の全額または半額が免除になる鳥取県看護職員修学資金やチューター制度などを用意し、バックアップしていきます。

鳥取看護大学奨学金(給付型・出願時申請)
学業特待選考の成績優秀者に対して、学業特待生として、授業料相当額(800,000円)の全額または半額の本学独自の奨学金を支給します。奨学金を希望する人は学業特待選考を受験してください。特待生の期間は1年を単位とします。進級する時点で、継続希望者は改めて所定の手続をし、審査を受けます。この奨学金は、返済の必要はありません。

独自のカリキュラムを含む7つの分野を学習し、
地域に貢献できる人材になる

本学独自の「地域包括支援分野」をはじめ、基礎分野(教養)、専門支持分野、専門基礎分野、専門実践分野、看護統合分野、保健師教育分野の7つの分野を学習。地域包括ケアシステムを軸とする看護支援方法について学び、在宅看護や老年看護、地域連携・協働、まちの保健室など地域医療を支える力を身につけていきます。

病院や介護施設など多彩な実習先で地域医療に必要な実践力を身につける
現場での実践力を身につけるため、1年次から段階的な実習を展開。先進的な地域医療に取り組んでいる病院や福祉施設などで実習を行います。実践力の総仕上げとして、学生は、対象者の住み慣れた地域での生活を支えるための援助に、主体的にかかわります。こうした経験をもとに、自分の進む方向性を見いだしていきます。

地域医療を学んだからこそ、より幅広い分野で活躍できます
幅広い実習先で経験することで、病院や診療所をはじめ、介護老人福祉施設、訪問看護ステーション、保健所、市町村保健福祉センター、民間企業団体などの健康管理部門、看護師養成施設などの教育機関、海外ボランティア団体、政府機関、国際医療機関、NGOなどの国際貢献、大学院進学、海外留学など進路が広がります。

看護師、保健師の受験資格が取得可能。
時代のニーズに応えられる看護師をめざす

本学の定める所定の単位を取得することで看護師(国)と保健師(国)の受験資格が得られます。実際の試験に全員が合格できるように対策授業なども行い、全員合格をバックアップ。独自のカリキュラムを通して、単なる資格ではない、時代のニーズに応えられる力の証明としての資格を手にしていただきます。

病院・診療所・クリニック・福祉施設…
鳥取県全域の実習先と調整する「地域コーディネーター」

「地域とともに歩む」という基本理念のもと、鳥取県内での実習を行います。学生全員が希望する施設での実習を実現できるよう、鳥取県内で計6名の「地域コーディネーター」が大型の総合病院だけでなく、地元の病院や診療所、クリニックなど多彩な実習先と調整。「地域医療を支える看護師」を育成する環境を整えています。

主な実習施設
鳥取県立中央病院/鳥取赤十字病院/鳥取生協病院/鳥取医療センター/渡辺病院/ウェルフェア北園渡辺病院/尾﨑病院/タグチIVFレディースクリニック/みやもと産婦人科医院/鳥取産院/鳥取県立厚生病院/野島病院/藤井政雄記念病院/垣田病院/倉吉病院/清水病院/北岡病院/谷口病院/まつだ小児科医院/岡本小児科医院/山陰労災病院/博愛病院/鳥取県立総合療育センター/米子病院/養和病院vミオファティリティクリニック/中曽産科婦人科医院/母と子の長田産科婦人科クリニック など

取得できる資格
・看護師国家試験受験資格
・保健師国家試験受験資格(※選択制)


(写真)鳥取看護大学
出典:commons.wikimedia.org


2017年度 入試情報

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
区分
出願期間(必着)
選考試験日
合格発表
20名
指定校推薦
2016年10月24日(月)~
10月28日(金)必着
11月6日(日)
11月13日(日)
15名
公募推薦
2016年11月18日(金)~
11月25日(金)必着
12月3日(土)
12月11日(日)
25名
一般 前期
(学業特待)
2017年1月17日(火)~
1月30日(月)必着
2月5日(日)
2月12日(日)
6名
一般 中期
2017年2月20日(月)~
2月28日(火)必着
3月4日(土)
3月11日(土)
3名
一般 後期
2017年3月6日(月)~
3月10日(金)必着
3月16日(木)
3月22日(水)
4名
センターⅠ期
2017年2月20日(月)~
2月28日(火)必着
個別試験なし
3月11日(土)
2名
センターⅡ期
2017年3月 6日(月)~
3月 10日(金)必着
個別試験なし
3月22日(水)
若干名
社会人 Ⅰ期
2016年11月18日(金)~
11月25日(金)必着
12月3日(土)
12月11日(日)
社会人 Ⅱ期
2017年2月20日(月)~
2月28日(火)必着
3月4日(土)
3月11日(土)
大学案内(資料)
願書の受付状況
スタディサプリ進路(旧 リクナビ進学)にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 大学案内(2018年度版)
公募推薦
選考方法・試験科目
・書類審査・小論文・面接の結果を総合して判定します。
一般(前期・中期)
選考方法・試験科目
・書類審査・学力試験2教科(国語および英語・数学・理科のいずれか1教科)・面接の結果を総合して判定します。
一般(後期)
選考方法・試験科目
・書類審査・小論文・面接の結果を総合して判定します。
センター試験利用
選考方法・試験科目
書類審査・大学入試センター試験の結果を総合して判定します。
【必須】国語国語(近代以降の文章)
【選択】英語(リスニングを含む)、数学、理科の3教科の中で高得点の2教科を選択
社会人(Ⅰ・Ⅱ期)
選考方法・試験科目
・書類審査・小論文・面接の結果を総合して判定します。

過去の入試結果

一般(合計)
鳥取看護大学
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
34
72
65
1.1
2015
45
96
73
1.3
センター試験利用(合計)
鳥取看護大学
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
6
4
4
4
1.0
公募推薦(合計)
鳥取看護大学
年度
募集人員
志願者
受験者
合格者
倍率
2016
35
47
35
1.3
2015
35
31
26
1.2

交通アクセス

【所在地】
・鳥取看護大学内(鳥取県倉吉市福庭854)    

【交通機関・最寄駅】
・JR「倉吉」駅から、スクールバス(無料)で5分


学校案内・受付状況

登場人物A

出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

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