養護教諭・教員採用試験の競争率ランキング(都道府県別)

下記の表は養護教諭・教員採用試験の結果をもとに、当サイトが独自にランキング形式にまとめたものです。都道府県ごとに競争率に大きな差があることが分かります。競争率が一番高かったのは大阪府豊能地区の20.0倍、最も低かったのは北海道の2.3倍です(2015年)。受験者が最も多いのは東京都の1,029名、最も少ないのは新潟市の17名でした(2015年)。

「養護教諭1種」免許を取得できる看護大学リストはこちら

2015年

2015年
都道府県
受験者
合格者
競争率
大阪府豊能地区
40
2
20.0
相模原市
52
3
17.3
群馬県
150
10
15.0
沖縄県
222
16
13.9
埼玉県
322
25
12.9
香川県
181
14
12.9
浜松市
51
4
12.8
大阪府
423
34
12.4
名古屋市
107
9
11.9
山形県
70
6
11.7
福岡市
110
10
11.0
神戸市
107
10
10.7
兵庫県
402
40
10.1
愛知県
501
50
10.0
宮城県・仙台市
249
25
10.0
神奈川県
259
27
9.6
京都市
75
8
9.4
三重県
202
23
8.8
茨城県
208
24
8.7
福岡県
235
27
8.7
愛媛県
86
10
8.6
奈良県
134
16
8.4
熊本市
58
7
8.3
千葉県・千葉市
342
42
8.1
熊本県
132
17
7.8
東京都
1,029
133
7.7
横浜市
245
33
7.4
栃木県
133
18
7.4
堺市
67
9
7.4
さいたま市
51
7
7.3
石川県
73
10
7.3
京都府
87
12
7.3
鹿児島県
150
21
7.1
和歌山県
110
16
6.9
宮崎県
101
15
6.7
福島県
223
34
6.6
長野県
140
22
6.4
北九州市
64
10
6.4
川崎市
65
11
5.9
岐阜県
147
25
5.9
滋賀県
83
14
5.9
札幌市
87
15
5.8
岡山県・岡山市
227
40
5.7
広島県・広島市
167
30
5.6
福井県
64
12
5.3
静岡県
133
25
5.3
静岡市
21
4
5.3
大阪市
183
36
5.1
鳥取県
56
11
5.1
佐賀県
79
16
4.9
山口県
97
21
4.6
徳島県
116
25
4.6
新潟県
188
42
4.5
山梨県
50
11
4.5
島根県
86
19
4.5
新潟市
17
4
4.3
長崎県
102
25
4.1
高知県
77
21
3.7
秋田県
44
12
3.7
富山県
64
18
3.6
大分県
88
25
3.5
青森県
105
30
3.5
岩手県
72
25
2.9
北海道
159
69
2.3

2014年


2014年
都道府県
受験者
合格者
競争率
京都府
90
4
22.5
大阪市
148
7
21.1
大阪府
441
29
15.2
沖縄県
231
16
14.4
山形県
69
5
13.8
東京都
1,000
73
13.7
名古屋市
143
12
11.9
埼玉県
300
26
11.5
兵庫県
395
35
11.3
京都市
78
7
11.1
宮城県・仙台市
232
21
11.0
鳥取県
62
6
10.3
福岡県
223
22
10.1
神戸市
101
10
10.1
浜松市
56
6
9.3
相模原市
37
4
9.3
長野県
129
14
9.2
三重県
213
24
8.9
愛知県
518
60
8.6
茨城県
212
25
8.5
熊本県
141
17
8.3
宮崎県
114
14
8.1
さいたま市
65
8
8.1
奈良県
130
16
8.1
滋賀県
89
11
8.1
佐賀県
79
10
7.9
熊本市
55
7
7.9
鹿児島県
164
21
7.8
和歌山県
106
14
7.6
高知県
75
10
7.5
愛媛県
89
12
7.4
福岡市
124
17
7.3
北九州市
72
10
7.2
長崎県
105
15
7.0
千葉県・千葉市
286
41
7.0
新潟市
34
5
6.8
石川県
68
10
6.8
福島県
238
36
6.6
神奈川県
248
38
6.5
岐阜県
161
25
6.4
徳島県
118
19
6.2
栃木県
148
24
6.2
広島県・広島市
178
30
5.9
山梨県
58
10
5.8
札幌市
87
15
5.8
堺市
57
10
5.7
福井県
55
10
5.5
静岡市
22
4
5.5
岡山県・岡山市
217
40
5.4
香川県
96
18
5.3
静岡県
117
23
5.1
島根県
84
17
4.9
横浜市
236
48
4.9
青森県
101
21
4.8
川崎市
67
14
4.8
新潟県
155
33
4.7
山口県
98
22
4.5
秋田県
51
12
4.3
岩手県
57
14
4.1
大分県
79
23
3.4
北海道
191
59
3.2
富山県
59
20
3.0
群馬県
8

2013年


2013年
都道府県
受験者
合格者
競争率
熊本市
27
1
27.0
大阪市
126
5
25.2
宮城県・仙台市
247
10
24.7
山形県
65
4
16.3
埼玉県
315
20
15.8
長野県
119
8
14.9
福岡市
130
9
14.4
和歌山県
97
7
13.9
浜松市
64
5
12.8
札幌市
101
8
12.6
兵庫県
417
35
11.9
熊本県
153
13
11.8
三重県
200
17
11.8
福岡県
207
18
11.5
東京都
1,149
102
11.3
青森県
104
10
10.4
群馬県
135
13
10.4
岩手県
61
6
10.2
北九州市
81
8
10.1
京都府
101
10
10.1
神戸市
100
10
10.0
山梨県
59
6
9.8
鹿児島県
155
16
9.7
佐賀県
86
9
9.6
神奈川県
262
28
9.4
静岡市
18
2
9.0
沖縄県
247
28
8.8
滋賀県
87
10
8.7
茨城県
204
24
8.5
愛知県
500
60
8.3
川崎市
81
10
8.1
栃木県
132
17
7.8
鳥取県
54
7
7.7
名古屋市
151
20
7.6
新潟市
37
5
7.4
徳島県
139
19
7.3
岡山県・岡山市
216
30
7.2
大阪府
502
70
7.2
横浜市
248
35
7.1
高知県
63
9
7.0
福島県
210
30
7.0
京都市
69
10
6.9
香川県
113
17
6.6
さいたま市
66
10
6.6
奈良県
111
17
6.5
愛媛県
96
15
6.4
長崎県
95
15
6.3
岐阜県
164
26
6.3
千葉県・千葉市
286
46
6.2
新潟県
111
18
6.2
相模原市
36
6
6.0
福井県
66
11
6.0
静岡県
141
24
5.9
秋田県
49
9
5.4
広島県・広島市
181
34
5.3
宮崎県
129
25
5.2
石川県
80
16
5.0
堺市
50
10
5.0
島根県
69
14
4.9
山口県
99
22
4.5
大分県
102
31
3.3
富山県
55
18
3.1
北海道
192
65
3.0


2012年

2012年
都道府県名
受験者
合格者
倍率
山形県
80
3
26.7
熊本県
185
7
26.4
長野県
129
7
18.4
三重県
204
12
17.0
和歌山県
82
5
16.4
山梨県
46
3
15.3
札幌市
83
6
13.8
鹿児島県
212
16
13.3
兵庫県
456
35
13.0
静岡市
26
2
13.0
青森県
96
8
12.0
新潟県
118
10
11.8
群馬県
139
12
11.6
宮城県・仙台市
338
31
10.9
神戸市
109
10
10.9
京都府
105
10
10.5
愛知県
519
50
10.4
福岡県
185
18
10.3
長崎県
111
11
10.1
埼玉県
348
35
9.9
福岡市
116
12
9.7
岩手県
58
6
9.7
神奈川県・
相模原市
278
31
9.0
奈良県
106
12
8.8
宮崎県
139
16
8.7
沖縄県
259
30
8.6
大阪市
161
19
8.5
静岡県
158
19
8.3
岐阜県
166
20
8.3
茨城県
184
24
7.7
徳島県
147
20
7.4
北九州市
58
8
7.3
新潟市
29
4
7.3
岡山県・岡山市
212
30
7.1
高知県
56
8
7.0
京都市
66
10
6.6
千葉県・千葉市
277
42
6.6
大阪府
515
80
6.4
栃木県
148
23
6.4
浜松市
45
7
6.4
佐賀県
77
12
6.4
北海道
201
32
6.3
さいたま市
62
10
6.2
名古屋市
154
25
6.2
横浜市
231
38
6.1
堺市
53
9
5.9
鳥取県
47
8
5.9
香川県
103
18
5.7
東京都
1016
178
5.7
福井県
50
9
5.6
滋賀県
69
13
5.3
川崎市
63
12
5.3
山口県
104
20
5.2
広島県・広島市
203
40
5.1
秋田県
44
9
4.9
島根県
72
15
4.8
石川県
70
15
4.7
愛媛県
117
26
4.5
大分県
107
24
4.5
富山県
60
14
4.3

「養護学」と「看護学」に特化した「杏林大学の看護養護教育学専攻」

杏林大学の看護養護教育学専攻は「看護」と「養護」の2つの教育を充実させることを目的に誕生しました。看護と養護の2つの教育の充実を全面的に打ち出した学科は全国的にも珍しいです。

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